●当フォーラムの紹介

当フォーラムは京都市を拠点とし、さまざまな主体のパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す組織です。

●ワーキンググループ

当フォーラムでは、ワーキンググループ(WG)という名の分科会を複数設け、さまざまな取組を行っています。

●情報倉庫

当フォーラムの活動紹介をはじめ、京都市を中心とした、さまざまな環境情報を発信する広報活動を行っています。

■京(みやこ)グリーン電力制度

京グリーン電力制度は、フォーラムで2007年度、2008年度の試行の上、運営を京グリーン電力運営協議会に移行しました。フォーラムでの試行期間中は皆様よりご支援・ご協力を賜りありがとうございました。

 2009年10月以降のお問合せ先

京グリーン電力運営協議会

京グリーン電力運営協議会事務局
〒600-8085 京都市下京区葛籠屋(つづらや)町515-1 3F
有限会社ひのでやエコライフ研究所内(地図を見る)
TEL/FAX 075-708-8153 E-mail office@miyako-gpc.com
までお問合せください。

新しいWebページ http://www.miyako-gpc.com/

移行に伴い、活動範囲が京都市内から京都府内に広がりました。
今後共、よろしくお願いいたします。

マーク 環境CSRに取り組む事業者、イベント主催者の皆さまへ

●京(みやこ)グリーン電力証書、好評販売中!

証書購入でグリーン電力の「環境付加価値」をプラスして、事業活動等で使う電力を、京都産のグリーン電力にしてみませんか?

■京都独自のグリーン電力制度 「京(みやこ)グリーン電力制度」

大宮保育園おひさま発電所
京都の太陽光発電設備
大宮保育園の「おひさま発電所」

太陽光などの自然エネルギーを使って作られた電力は、環境にやさしいという“環境付加価値”を持っています。

京グリーン電力制度では、京都市内の太陽光発電設備「おひさま発電所」で作られた電力の“環境付加価値”を、証書の形にして、京都市内で事業活動やイベントをされる主体に販売します。

■「京グリーン電力マーク」を使用して、脱温暖化への取組をアピールできます

本制度で証書の購入契約を結ぶと「京グリーン電力マーク」を使うことができます。印刷物やインターネットでの広報などでマークを使用して、証書購入者の脱温暖化への取組姿勢をアピールできます。

●活用事例

2007年度は、「京都・花灯路」(嵐山・東山)(主催 京都・花灯路推進協議会)と「脱温暖化パートナーシップフォーラム」(主催 京都市)の2つのイベントで活用されました。

京都・花灯路
京都・嵐山花灯路-2007/京都・東山花灯路-2008
路地行灯などに使う電力の一部が
京グリーン電力でまかなわれました。
広報の例
広報チラシで
京グリーン電力マーク
を使ってPRしました。

●京グリーン電力証書販売状況・自然エネルギー発電設備

京グリーン電力証書販売状況・自然エネルギー発電設備の電力量認証状況は以下のとおりです。

●京(みやこ)グリーン電力制度 Q&A

証書
京グリーン電力証書
(要発行料金)
※証書を発行せず購入契約のみ
でもマークを使用できます。
Q.1 京グリーン電力制度の特徴は?
A.1 京グリーン電力制度には、2つの特徴があります。
1) 自然エネルギーの地産地消
京都市内の太陽光発電設備で発電されたグリーン電力を、京都市内における事業活動やイベント等で使ってもらう、自然エネルギーの地産地消の取組です。
2) おひさま発電所の増設に貢献
証書の代金は、認定NPO法人きょうとグリーンファンドの「おひさま基金」に寄付され、おひさま発電所づくり(市民が参加する形で、保育園等の屋根に太陽光発電パネルを設置する取組)の資金として活用されます。
Q.2 電力を売ってもらえるのですか?
A.2 いいえ、電力自体ではなくグリーン電力の付加価値である“環境付加価値”のみを販売します。実際にお使いになる電力はこれまでどおり、電力会社からご購入ください。その電力量に証書購入で得た“環境付加価値”を上乗せすることでグリーン電力の使用とみなす、というのが本制度の考え方です。
しくみ
Q.3 この制度でどれくらいCO2の排出が減りますか?
A.3 約26.64tのCO2排出削減に相当します。
2008年度の“環境付加価値”の総販売枠は、「きょうとグリーンファンド」が市内の幼稚園などに設置した7つの「おひさま発電所」の昨年度の自家消費電力量の合計48,000kWh相当量です。例えばCO2排出係数を(0.555kg- CO2/kWh※)として換算すると、全ての枠が販売できれば、約26.64tのCO2排出削減効果が見込まれます。
※「京都市地球温暖化対策条例」に基づく「京都市特定事業者排出量削減指針『グリーン電力の購入』」に規定されるCO2排出係数

●ご購入にあたって

① ご購入いただけるお客様
京都市内で電力を使用する主体
② ご利用いただける内容
京都市内で行われる、電力消費を伴う事業、催し等
ただし直接電力消費を伴わないもの(例:ガソリン、軽油、LPGを使用する車両の使用等)であっても、排出されるCO2の量からそれに相当する電力量を換算することが可能なものも含みます。
③ 価格
10円/kWh相当量。証書の発行を希望される場合は、別途2,000円必要。(消費税別途)
④ ご購入いただける量
原則として、1件あたり1,000kWh~10,000kWh相当量
⑤ 申込み方法
当フォーラム事務所に電話、メール、FAXでご連絡ください。申込用紙と説明資料を送付させていただきます。その後申込用紙に必要事項を記入の上、事務所にFAXまたはメールでお送りください。
申込用紙は、下記からもダウンロードできます。

●事業主体・お申込先

京(みやこ)のアジェンダ21フォーラム

〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセンター内
TEL 075-647-3535 FAX 075-647-3536
E-mail ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp