●当フォーラムの紹介

当フォーラムは京都市を拠点とし、さまざまな主体のパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す組織です。

●ワーキンググループ

当フォーラムでは、ワーキンググループ(WG)という名の分科会を複数設け、さまざまな取組を行っています。

●情報倉庫

当フォーラムの活動紹介をはじめ、京都市を中心とした、さまざまな環境情報を発信する広報活動を行っています。

■記事

2007/03/28

3月17日 エコエネ交流会 ~本音で話そう 自然エネルギー!~

太陽光発電、風力発電、バイオマス、太陽熱温水器などの自然エネルギー設備を設置されている方々の交流会「エコエネ交流会 ~本音で話そう 自然エネルギー!~」が京エコロジーセンターで行われ、フォーラムは第2部の事例報告会、第3部の参加者交流会を主催しました。自然エネルギーに関心のある市民、自然エネルギー設備を製造しているメーカー等、合計48名の方々がご参加くださいました。

■第2部 事例報告の概要

◇「自然エネルギーマップ」について (自然エネルギーWG 豊田陽介さんより)

自然エネルギーWGで作成している「きょうと自然エネルギーマップ」の紹介をしました。Web上の地図に自然エネルギーを利用している学校、公共施設、企業、お店の情報を100件以上掲載していることを報告し、参加者に情報募集を呼びかけました。

◇太陽光・太陽熱・風力・バイオマスについて 利用されている方々からの報告

8名の方々が報告してくださいました。「自然エネルギー設備を設置したことにより、普段から省エネや省資源に配慮した生活を心がけるようになった」「生活が快適になった」といった設置して良かった点のほか、「メーカーは、付けたらそれで終わりではなく、アフターサービスをしっかりする必要がある」「ペレットストーブの燃料(木質ペレット)の値段が高い」といったような、普及させていく上での課題も出されました。

参加者からは、「あまり知らない、他の分野の話が聞けたので面白かった(自然エネルギー設備設置者)」「なかなかこのような交流の場がないので、面白かった(メーカー)」といった感想をいただき、自然エネルギーを利用されている方々などがネットワークを築く場となりました。


第三部の参加者交流会の様子