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当フォーラムは京都市を拠点とし、さまざまな主体のパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す組織です。

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当フォーラムでは、ワーキンググループ(WG)という名の分科会を複数設け、さまざまな取組を行っています。

●情報倉庫

当フォーラムの活動紹介をはじめ、京都市を中心とした、さまざまな環境情報を発信する広報活動を行っています。

■記事

2008/06/05

京グリーン電力証書、販売開始!
証書購入でグリーン電力の“環境付加価値”をプラスして、
事業活動等で使う電力を、京都産のグリーン電力にしてみませんか?


●京都独自のグリーン電力制度「京グリーン電力制度」

フォーラムでは2007年10月に、京都独自のグリーン電力制度、「京(みやこ)グリーン電力制度」を創設し、証書の販売を試行開始しましたが、2008年度より、本格的に「京(みやこ)グリーン電力証書」の販売を開始する運びとなりました。

●“環境付加価値”を証書化して販売します

太陽光などの自然エネルギーを使って作られた電力は、環境にやさしいという“環境付加価値”を持っています。京グリーン電力制度では、京都市内の太陽光発電設備「おひさま発電所」で作られた電力の“環境付加価値”を、証書の形にして、京都市内の事業者・団体・自治体に販売します。

「京グリーン電力証書」を購入することで、事業所やイベント等で使用する電力のうち、証書に記載の電力量と対応する分は、グリーン電力とみなされます。

●「京グリーン電力」のマークを使用して脱温暖化への取組をアピールできます

本制度で証書の購入契約を結ぶと上のマーク(実物はカラー)を使うことができます。印刷物やインターネットでの広報などでマークを使用して、証書購入者の脱温暖化への取組姿勢をアピールできます。



印刷物におけるマークの使用例(環境付加価値購入者:有限会社糺書房)



「おひさま発電所」の太陽光発電設備(京都市北区の大宮保育園)

■「京グリーン電力証書」販売のご案内

1. 証書(グリーン電力の“環境付加価値”)を購入できる方

京都市域の事業者、団体、自治体等とします。

2. 制度の利用対象

電力消費を伴う活動(事業や催し物等)とします。

ただし、直接電力消費を伴わないもの(例:ガソリンを使用する車両の使用等)であっても、排出されるCO2の量を相当する消費電力量に換算できる場合は、本制度を利用できます。

3. “環境付加価値”の販売価格

10円/kWh(消費税別)とします。なお、紙に印刷した証書(下図)の発行を希望される場合は、証書発行料金として別途2,000円(消費税別)を頂きます。

4. 証書(環境付加価値)の販売単位

今回は、できるだけ多くの方に本制度を活用していただく趣旨から、原則として、購入契約1件あたり1,000kWh~10,000kWhの電力量に相当する環境付加価値を販売します。金額でいうと、証書発行費用を別にして10,000円(消費税別)~100,000円(消費税別)となります。

5. 購入申込方法

まずは、フォーラム事務所に電話、メール、FAXでご連絡ください。申込用紙と説明資料を送付させていただきます。そののち、申込用紙に必要事項をご記入の上、事務所にFAX等でお送りください。



証書のサンプル(要発行料金)
※証書を発行せず購入契約のみでもマークを使用できます。