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■記事

2006/11/28

「まちなかを歩く日」に都心交通のアンケート調査を実施

交通ワーキンググループでは、京都市の「歩いて楽しいまちなか戦略」を応援する「まちなかプロジェクト」(2006年度重点プロジェクト)に取り組んでいます。

その一環として、11月11日・12日の「まちなかを歩く日」の両日、都心の四条通(大丸京都店前)と三条通(京都文化博物館前)において、道を歩いている人々を対象に、都心の交通に関するアンケート調査を行いました。

調査では、都心の交通政策をどのようなものにするべきかについて、いくつかの設問を用意し、主に「賛成」「反対」「どちらとも言えない」の3択で回答を求めました。また、四条通について“現状のまま”が良いか“トランジットモール(歩行者・公共交通優先道路)”化するのが良いかについても回答を求めました。

通行人の方々に声を掛けてアンケート調査への協力を求めましたが、おかげさまで計画した数(2日間で合計500人)の回答を得ることができました。

(京都文化博物館前での調査のようす)

四条通のトランジットモール化については、図のように8割以上の方が「トランジットモールが良い」と回答しています。

詳しい調査結果は、後日、交通WGのウェブサイト「京の交通交流ひろば」にて報告書を公表しますので、ご覧ください。