●当フォーラムの紹介

当フォーラムは京都市を拠点とし、さまざまな主体のパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す組織です。

●ワーキンググループ

当フォーラムでは、ワーキンググループ(WG)という名の分科会を複数設け、さまざまな取組を行っています。

●情報倉庫

当フォーラムの活動紹介をはじめ、京都市を中心とした、さまざまな環境情報を発信する広報活動を行っています。

■旧メールニュース(各号)

 京都の公共交通の未来を創る市民フォーラムのご案内です。
 第1回目は、今週の土曜日7/27です。ご参加お待ちしています。


***「京都の公共交通の未来を創る市民フォーラム」のご案内 ***

■開催趣旨
地球温暖化が深刻になっている現在、京都議定書を生み出した京都市では地球温
暖化防止の実効性ある取組みが急務となっています。そのためにとりわけ公共交
通の充実と利用促進をはじめとする交通部門の対策が最大の課題の一つです。ま
た、すべての人々が安全で快適に移動することができ、賑わいもあるまちをつく
るにも公共交通の充実が欠かせません。
 市民も公共交通の問題を、行政や交通事業者任せにせず、自分たちの問題とし
てもっと関心を持って、よりよい公共交通システムづくりに参画していくことが
大切ではないでしょうか。
そのような参画の機会となる連続シンポジウムを開催します。公共交通の現状と
課題を学び合い、公共交通改革のビジョンを共有し、その実行に向けていっしょ
に行動していきましょう。誰でも参加できますのでぜひご参加下さい。

■実施期間 2002年7月~2003年1月 土曜日の午後1時半から5時
■会場:京都市内
■定員 100人
■参加費 1回につき500円
■共催  京のアジェンダ21フォーラム、NPO法人環境市民
■テーマと日程
 第1回(7月27日(土))
「みんなが主役!公共交通~持続可能な京都をめざして」
 第2回(8月31日(土))
「京都のクルマと公共交通の競合と共存・TDM(交通需要管理)を考える」
 第3回(9月28日(土))
「よみがえるバスと進化するタクシー」
 第4回(10月19日(土))
「市民が創る新しい公共交通・LRT(次世代型路面電車)の可能性」
 第5回(11月30日(土))
「より使いやすい公共交通のネットワーク化を考える」
 第6回(1月18日(土))
「公共交通は誰が支えるのか~財源から考える」


※この催しはイオン環境財団からの助成を受けて実施されています。

※この連続シンポジウムへの参加希望者はFAXまたはメールで事前登録をお願い
 します。
 申込み先 FAX:075-647-3536 京のアジェンダ21フォーラム事務所宛
      E-mail. ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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 第1回のご案内
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■日時:7月27日(土)午後1時半から5時 
■会場:職員会館かもがわ(中京区河原町竹屋町東入る)
■プログラム 3氏による語り合いと参加者とのディスカッション
 ・中川大氏(京都大学大学院工学研究科助教授)
 ・植田和弘氏(京都大学大学院経済学研究科教授)
 ・宗田好史氏(京都府立大学助教授)
■参加費 500円

なお、2回目以降の会場は未定です。お決まり次第ご案内します。
とりあえず参加のご予定をお願いします。

<参加登録フォーマット>
●住所 〒
●所属
●氏名
●TEL:         
●FAX:
●E-mail:
●企画運営に対するご意見ご要望等

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京のアジェンダメールニュース  http://www.jca.apc.org/ma21f/news/
ご意見・ご質問・広報依頼は → E-mail:ma21f-news@jca.apc.org
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