●当フォーラムの紹介

当フォーラムは京都市を拠点とし、さまざまな主体のパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す組織です。

●ワーキンググループ

当フォーラムでは、ワーキンググループ(WG)という名の分科会を複数設け、さまざまな取組を行っています。

●情報倉庫

当フォーラムの活動紹介をはじめ、京都市を中心とした、さまざまな環境情報を発信する広報活動を行っています。

■旧メールニュース(各号)

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■  ■ ■   ■      ■ ■   第5期 自然エネルギー学校・京都
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■ ■  ■     ■    ■ ■            受講生募集!!
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    ■■目指すのは、生活の中に自然エネルギーがあることです。■■
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 今注目を浴びている自然エネルギーは、地球温暖化や原子力発電のない暮らしを築
く要となるものです。自然エネルギーを家庭や地域に根付かせることができるのは、
私たち一人ひとりです。「自然エネルギー学校・京都」は、そのはじめの一歩を応援
します。
「学校」では、「実践、体験、創造」をキーワードにワークショップを取り入れた一
連のプログラムを通して、太陽光や雨水、風力、バイオマスなどの自然エネルギー利
用と普及の方法について基礎から学ぶことができます。
参加者同士のネットワークが広がれば、自然エネルギー普及の輪も広がっていきま
す。ぜひご参加ください。

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【自然エネルギー学校・京都の目指すこと】
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・体験する。  
講義だけでなくワークショップをまじえて実際に体験しながら学べる場を提供します。

・つなげる。  
自然エネルギーに関心を持つ人でネットワークを紡いでいきます。
          
・広げる。
都市や農山村での自然エネルギー利用を拡げていきます。

・育てる。
家庭や地域に自然エネルギーを拡げる人を養成します。

・つくる。
地域のエネルギー制度を市民参加で創造することを目指します。

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【スケジュール】
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■第1回 自然エネルギー入門 ~地域が主役の自然エネルギー普及~
 日時:8月30日(土) 13:00~17:00
 講師:木原浩貴(気候ネットワーク) 豊田陽介氏(京エコロジーセンター)
 会場:京エコロジーセンター

 原子力発電や化石燃料に替わるエネルギーとして、今自然エネルギーが大きな注目
を集めています。地域に溢れる太陽光や風、森、水などの自然エネルギーは、私たち
市民にとって身近なエネルギーです。
地球温暖化とエネルギーの関係、今なぜ自然エネルギーなのか、ワークショップもま
じえてみなさんと考えていきます。自然エネルギー普及の意義について温暖化問題と
関連づけて考察した上で、国内外の普及状況、普及政策、市民・地域中心の取り組
み、自然エネルギー普及が社会にもたらすさまざまな影響などについて学び、持続可
能なエネルギー社会の構築に向けて私たちの役割を考えます。


■第2回 太陽光発電 ~家庭は小さな発電所~
 日時:9月20日(土) 13:00~17:00
 講師:林敏秋氏(エコテック)
 会場:京エコロジーセンター
 
自然エネルギーの中でも家庭で比較的取り入れやすい太陽光発電について、みんなで
学びませんか?今回は太陽光発電の基礎を学び、実際に太陽光パネルを使った実験も
行います。さらに、自然エネルギー学校の卒業生を招いて取り組みを紹介してもらい
ます。みんなで楽しくクリーンなエネルギーを作りましょう。


■第3回 風力発電 ~風車を見に行こう~
 日時:10月18日(土)/19日(日) 13:00~17:00
 講師:山口歩氏(立命館大学)
見学地:三重県久居市 青山高原

 さわやかな風を受けて、ゆっくりとまわる大きな風車を見たことはありますか?三
重県の青山高原にはたくさんの巨大風車が立ち並んでいます。今回は実際にそのウイ
ンドファームを訪れ、近年注目されている風力発電について学びます。


■第4回 雨水利用 ~限りある水資源~
 日時:11月15日(土) 13:00~17:00
 講師:神田浩史氏(AMネット)、上田正幸氏(京都・雨水利用をすすめる会)
 会場:京エコロジーセンター

 水は限りある貴重な資源です。また水道水の生産、運搬、処理はたくさんの二酸化
炭素排出を伴うため、過剰な水道水の使用は地球温暖化の一因ともなっています。こ
のような中、さまざまな方法で雨水を活用する取り組みがはじまっています。水資源
と雨水ついて一緒に考え活用していきませんか?


■第5回 バイオマス利用 ~昔からあったバイオマス~
 日時:12月6日(土) 13:00~17:00
 講師:野間直彦氏(・賀県立大学)
 会場:京エコロジーセンター

「お爺さんは山へ柴・りに・・」と昔話にあるように、昔は木や草が主要なエネルギ
ー資源でした。これがバイオマス。しかし、石油、石炭などの普及で次第に利用され
なくなりました。バイオマスの種類は多種多様で、生ゴミ、家畜の糞尿もバイオマス
エネルギーです。昔のエネルギーを見直しつつ、現在のバイオマス利用について体験
的に学び、また、日本、海外での活用事例を紹介します。


■第6回 自然エネルギー普及への取り組み ~自然エネルギーを普及させる社会づ
くり~
 日時:1月31日(土) 13:00~17:00
 講師:和田武氏(立命館大学)
 会場:京エコロジーセンター

 自然エネルギー普及の意義について温暖化問題と関連づけて考察した上で、国内外
の普及状況、普及政策、市民・地域中心の取り組み、自然エネルギー普及が社会にも
たらすさまざまな影響などについて学び、持続可能なエネルギー社会の構築に向けて
私たちの役割を考えます。


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■日 程 
2003年8月~2004年1月(全6回)

■定 員 
30名(先着順 原則として全回参加可能な方)

■受講料(6日分 プログラム中の宿泊費を含む)
一般 20,000円 
学生 18,000円
会員 18,000円
(気候ネットワーク会員又は環境市民会員)
   
■申込み 
申込み用紙に必要事項をご記入の上、気候ネットワーク事務局まで郵便・FAX・
E-mailのいずれかでお送り下さい。後日、受講案内及び受講料支払い用の郵便振替用
紙をお送りします。

■主催 
気候ネットワーク
 http://www.jca.apc.org/kikonet/
環境市民
 http://www.kankyoshimin.org/
エコテック
 http://www.ecotechnet.com/

■共催(予定) 
きょうとグリーンファンド
京のアジェンダ21フォーラム
京エコロジーセンター

■会場へのアクセス<京エコロジーセンター>
〒612-0031京都市伏見区深草池ノ内町13 TEL.075(641)0911
・京阪電車「藤森駅」下車西へ徒歩5分
・地下鉄・近鉄「竹田駅」下車東へ徒歩13分
・市バス南5、臨南5、南8「青少年科学センター前」下車
※駐車場はありません。

◆お申込み・お問い合わせ先
気候ネットワーク事務局(担当:岡優子)
〒604-8124 京都市中京区高倉通四条上ル高倉ビル305
TEL:075-254-1011
FAX:075-254-1012
E-mail:kikonet@jca.apc.org

※自然エネルギー学校・京都HP:
http://homepage3.nifty.com/NORI/reskyoto/index.htm

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【申込み】
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名前:
性別:
年齢:
住所:
電話:
FAX:
E-mail:
申込み種別: ・ 一般 ・ 気候ネットワーク会員 ・ 環境市民会員 ・ 学生
勤務先・所属団体など:
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京のアジェンダメールニュース  http://www.jca.apc.org/ma21f/news/
ご意見・ご質問・広報依頼は → E-mail:ma21f-news@jca.apc.org
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