●当フォーラムの紹介

当フォーラムは京都市を拠点とし、さまざまな主体のパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す組織です。

●ワーキンググループ

当フォーラムでは、ワーキンググループ(WG)という名の分科会を複数設け、さまざまな取組を行っています。

●情報倉庫

当フォーラムの活動紹介をはじめ、京都市を中心とした、さまざまな環境情報を発信する広報活動を行っています。

■旧メールニュース(各号)

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週刊あじぇんだ/第47号                       2004/02/11
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    「京のアジェンダ21フォーラム」がお届けする環境まちづくり情報 from 京都
                    http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/
今号の内容 ===================================================================
(1)省エネグリコンキャンペーン・サポーター募集    事前学習会 2/18(水)
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(2)京都市環境審議会 地球温暖化防止条例(仮称)の基本的な考え方 2/12(木)
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(3)アジェンダ会員・関係団体の情報
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 02/21(土)環境活動交流会(4)・市民が育てるエコ企業/京エコロジーセンター
 02/27~4回 グループ運営をスムーズにするセミナー/京都市ユースサービス協会
 02/28(土)化学物質とリスクコミュニケーション/くらしと共同の研究所
 02/28(土)こだわりの写真家・大西暢夫 スライド&トーク/北青少年活動センター
 02/29(日)まちづくり塾が春をよぶ・京都大好き!第6回まちづくり塾活動発表会
 03/01~2回 TA(交流分析)入門セミナー/京都市ユースサービス協会
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(1)省エネグリコンキャンペーン・サポーター募集    事前学習会 2/18(水)
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 京都省エネ製品グリーンコンシューマーキャンペーンでは、家電販売店に省エネラベ
ルを表示して省エネ製品の購入を促していきます。このキャンペーンの一環として、市
民に省エネ製品の選び方や省エネラベルの見方を体験してもらう学習会を企画中です。
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 この市民向け学習会では、全市を対象とした全市学習会と、地域団体や店舗と協力し
て行う地域学習会の二つのプログラムを予定しています。現在、地域学習会の開催を希
望される地域を募集しておりますので、希望される方はフォーラム事務所までお問い合
せください。
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 また、今回の市民向け学習会では、京エコロジーセンター環境ボランティア・エコメ
イトや京都府温暖化防止活動推進センターの温暖化防止活動推進員、さらには有志の市
民などに広く参加していただくことで「省エネリーダー」となっていただくための人材
の育成に寄与することを目指しています。現在、このリーダーとなって市民向け学習会
をサポートしてくださる方を募集しています。
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【事前学習会】
 日時 2004年 2月18日(水) 13:00~16:00
 場所 京エコロジーセンター http://www.miyako-eco.jp/access/access.htm
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【全市学習会】
 日時 2004年 3月 7日(日) 時間未定
 場所 新風館 http://www.shin-puh-kan.com/light/topics/fr_guide.html
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 なお、詳細については現在企画検討中ですので、希望の方はフォーラム事務所(担当
:竹村)までお問い合せください。関連情報は、週刊あじぇんだやホームページでもお
知らせいたします。
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(2)京都市環境審議会 地球温暖化防止条例(仮称)の基本的な考え方 2/12(木)
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 日時 2004年 2月12日(木) 14:00~(1時間30分程度予定)
 場所 京都ロイヤルホテル2F 「翠峰」の間
    (京都市中京区河原町通三条上る TEL:075-223-1234)
 議題 「京都市地球温暖化防止条例(仮称)の基本的な考え方」について
    温暖化対策条例検討部会から報告を受け、答申案について審議する予定です。
 傍聴 定員20名、希望者は当日13:50までに会場受付へ、希望者多数の場合は抽選

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(3)アジェンダ会員・関係団体の情報
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 02/21(土)環境活動交流会(4)・市民が育てるエコ企業/京エコロジーセンター
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 持続可能な社会を構築するためには、企業、行政、市民それぞれが環境問題に対する
認識を共有し、環境意識を向上し、信頼に基づいたパートナーシップを築くことが求め
られています。経済活動の主役である企業には環境負荷の発生や、それを低減させる取
組を市民に説明していく責任があり、企業による環境コミュニケーションの重要性はま
すます高まっています。

 この交流会では、先進的な企業、事業者の環境活動を紹介するとともに、消費者の声
を取り上げ環境に配慮した製品づくりに成功した事例を発表していただくなど、市民と
企業の環境コミュニケーションについて学び、意見交換します。

日時:2004年2月21日(土)13:30~17:00
場所:京エコロジーセンター1階シアター(定員100名)
参加費:無料 申込:当日13:00より受付(事前申込不要)
プログラム
 ■基調講演「環境コミュニケーションの現状」安藤直彦氏(京都精華大学講師)
 ■事例報告
 「富士フィルムのグリーンポリシー」
         出石忠彦氏(富士フィルム(株)環境品質マネジメント推進部)
 「日本電池の環境コミュニケーション」
 「KES取得者における環境報告書作成の意義」
         津村昭夫氏(日本電池(株)環境管理センター部長)
 「教材研究所の環境報告書について」水口保氏((株)教材研究所企画編集室室長)
 「市民事業者として」林敏秋氏(ワーカーズコープエコテック関西オフィス所長)
 「消費者の立場より」あざみ祥子氏(NPO法人コンシューマーズ京都事務局長)
 ■質疑応答・意見交換
 ■環境報告書展開設会(2F企画展示コーナーで開催中の「環境報告書展」を見学)

同時開催
◆環境報告書展2004「環境報告書ってなんだろう?」
 2004年2月14日(土)~2月29日(日)9:00~17:00 
 京エコロジーセンター2F企画展示コーナー
◆ワークショップ「自分環境報告書を作ろう!」
 展示されている環境報告書をヒントに世界に一つしかないあなたの環境報告書を
 つくってみませんか?
 2004年2月21日(土)、22日(日)、23日(月)13:00~16:00
 京エコロジーセンター2F 企画展示コーナー

主催:京エコロジーセンター 
後援:京都商工会議所、(社)京都工業会、京都市ごみ減量推進会議、
   京のアジェンダ21フォーラム

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 02/27~4回 グループ運営をスムーズにするセミナー/京都市ユースサービス協会
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 ユースリーダーセミナー2004 http://www.ys-kyoto.org/jimukyokujigyou/yls2004/

 グループを運営することは青少年活動では必須条件ですが,なかなか難しいモノで
す。しかしちょっとした知識やスキルを持っていることでグループ運営はスムーズに
なります。このセミナーではグループ運営を円滑に進めていくためのワークショップ
を中心に,グループワークを通してグループ運営についてのスキルを学びます。

日時 2004年2月27日(金)、3月5日(金)、8日(月)、12日(金)全4回
   時間はいずれも18:30~21:00
場所 ユーススクエア高辻
   http://www.ys-kyoto.org/guide/takatsuji/takatsuji.htm
講師 植田 寿之氏(同志社大学嘱託講師・奈良県社会福祉士会会長)
対象 青少年指導者や青少年の指導に関わる人
定員 20名(30歳くらいまでの人を優先します) 受講料 全4回 3,000円
内容
1)2/27(金)「グループの成長と個人の理解」
 グループは個人で成り立っています。第1日は、グループの成長段階を追いなが
 ら、個人を理解することの意義と方法、また、個人の行動とグループの成長がど
 のように関係しているかを理解していきます。
2)3/5(金)「グループ運営におけるグループワークの活用(1)」
 グループ運営に当たっては、対人援助のための専門技術であるグループワークが
 役に立ちます。2回目は、グループワークの基礎理論と援助過程に沿ったグルー
 プワーカーの行動について学びます。
3)3/8(月)「グループ運営におけるグループワークの活用(2)」
 グループが成長するにしたがって、必ずメンバー間の葛藤状況が見られるように
 なります。3回目は、メンバー間の葛藤状況を適切に取り扱うグループワークの
 専門技術を習得します。
4)3/12(金)「グループ運営におけるリーダーシップ」
 リーダーシップは、グループを運営する者だけではなく、メンバー間においても
 発揮されます。最終回は、リーダーシップについて理解し、メンバー間のリーダ
 ーシップの取り扱いについて学びます。

お申込みは・・・
 電話・FAX・Eメールで先着順にて受付ます。申込み時に、住所,氏名,電話番号,
 生年月日,性別をお知らせください。セミナーの約10日前・に受講票・その他の
 ご案内をお送りします。開始日3日前以後のキャンセルについては受講料をお返
 しできないことがあります。ご自身の予定をよくご確認の上お申し込みください。

(財)京都市ユースサービス協会
 604-8147京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262 中京青少年活動センター内
 TEL 075-213-3681/FAX 075-231-1231 E-mail: k.y.serv@kyoto.email.ne.jp

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 02/28(土)化学物質とリスクコミュニケーション/くらしと共同の研究所
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日時:2004年2月28日(土)13:30~ 参加自由・入場無料
場所:京エコロジーセンター http://www.miyako-eco.jp/access/access.htm
主催:くらしと共同の研究所・化学物質リスク研究会
後援:京エコロジーセンター
プログラム:
 講演1「PRTRデータを市民としていかに活用するか」
    中地重晴氏(有害科学物質削減ネットワーク代表)
 講演2「土壌汚染対策とリスクコミュニケーション」
    姜 永根(カン・ヨングン)氏(株式会社大周代表取締役)
 ※希望者には『くらしの中の化学物質』の特別販売を行います。
連絡先:コンシューマーズ京都(京都) TEL:075-251-1001 FAX:075-251-1003

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 02/28(土)こだわりの写真家・大西暢夫 スライド&トーク/北青少年活動センター
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 地球の扉をのぞいてみようシリーズVo.2
 『人の生きる場所』~地図から消えた村・徳山村ジジババからの伝言~

「ダムに沈むまでは・・・」と,移転先である街中の便利な家に住まず,山の中の電気
も水道も無い不便な村の家に住み続けるジジババ達(冬場は街中に住んでいます。)
何が一体,彼らをそこまで惹きつけるのでしょうか?
写真家・大西暢夫さんのお話とスライド写真を通して,その秘密を探り,
ジジババ達の暮らしぶりをちょっぴり感じてみたいと思います。
また,「ホンマの豊かさ」「人の生きる場所」とは?について,
参加者の皆さんと共に考えてみたいと思っています。

講師:大西 暢夫
   1968年東京生まれの岐阜育ち。東京総合写真専門学校卒業後、写真家橋本成一
   氏に師事。その後フリーのカメラマンになる。 '91年から岐阜県徳山村の撮影
   を始める。
   現在は,徳山村の取材を続ける一方,医療雑誌「精神看護」の取材で,
   全国の精神病患者を被写体に写真を撮っている。その他に,「ナージャの村」
   「パイナップル・ツアーズ」「ボクの,おじさん」等の映画のスチール写真や
   雑誌の写真なども撮っている。また,著書である「おばあさんは木になった」
   が2003年日本絵本賞受賞(毎日新聞社主催) を受賞した。著書として他に,
   「僕の村の宝物」(情報センター出版局),「分校の子供たち」(カタログハ
   ウス),「山里にダムがくる」(山と渓谷社)がある。

開催日時:2004年2月28日(土)14:30~17:00
開催場所:京都市北青少年活動センター・多目的ホール
     http://www.jade.dti.ne.jp/~nishiho/inst.html#access
参加費:無料  定員:30名
参加資格:京都市内に在住・在勤・通学の中学生から30歳までの方。
申込受付:北青少年活動センター窓口・電話にて先着順にて受付。
     定員になり次第締め切り。

◎京都市北青少年活動センター (電話:075-451-6700)
〒603-8165 京都市北区紫野西御所田町56番地北区総合庁舎西庁舎3階
平日 10:00~21:00 日・祝 10:00~18:00 水曜日休館 

主催:京都市,(財)京都市ユースサービス協会(北青少年活動センター)

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 02/29(日)まちづくり塾が春をよぶ・京都大好き!第6回まちづくり塾活動発表会
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 京都市パートナーシップ推進質の支援で始まった「まちづくり塾」も今年で6回目の
発表会を迎えます。今年で22塾全ての助成が終わり、それぞれに独立した市民活動団体
として歩き始めます。

日時:2004年2月29日(日)13:00~17:00
場所:ひと・まち交流館 京都(市バス205、17「河原町正面」下車すぐ。
   京阪「五条」駅下車徒歩8分、地下鉄「五条」駅下車徒歩10分)
   http://www.hitomachi-kyoto.jp
主催:京都市・まちづくり塾支援事業「夢・ロマン・京都シティ」第6回活動発表会
   実行委員会
問合先:京都市総合企画局パートナーシップ推進室内
    まちづくり塾支援事業「夢・ロマン・京都シティ」事務局
    TEL:075-222-3178 FAX:075-213-0443 E-mail:partner@city.kyoto.jp

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 03/01~2回 TA(交流分析)入門セミナー/京都市ユースサービス協会
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 ユースリーダーセミナー2004 http://www.ys-kyoto.org/jimukyokujigyou/yls2004/

TA(Transactional Analysis)は「自助の心理学」とも呼ばれ,エリック・バーン
博士(1910-1970)が開発し,仲間達とともに発展させてきた心理療法の体系で,「私
たち誰もが基本的には”I'm OK, You're OK.”の存在である」という考えに基づいて
います。”今,ここ”に気づき,自分のあり方を選びながら,自分がOKであること
を確かめ,また相手とも肯定的な関係を作り出すための道具でもあります。このセミ
ナーは,TAの基本的な考え方を理解し,体験学習の方法を用いて自己理解を深め,
自己成長への手がかりをつかむことをねらいに入門編として実施します。

日時 2004年3月1日(月),4日(木) 全2回 18:30~21:00
講師 大村陽一氏(NPO法人 日本交流分析協会・准教授)
定員 20名  受講料 1,500円  
対象 青少年指導者や青少年の指導に関わる人
内容
1)3/1(月) 「自我状態」について
 自我状態と気づきのポイントについて整理し,それぞれ自分のキャラクター・自我
 状態を分析し客観視して特徴に気づいてもらう。
2)3/4(木) 「人生態度」について
 自分の基本的なライフポジションを探り、人との関り方を考えます。

お申込みは・・・
 電話・FAX・Eメールで先着順にて受付ます。申込み時に、住所,氏名,電話番号,
 生年月日,性別をお知らせください。セミナーの約10日前・に受講票・その他の
 ご案内をお送りします。開始日3日前以後のキャンセルについては受講料をお返
 しできないことがあります。ご自身の予定をよくご確認の上お申し込みください。

(財)京都市ユースサービス協会
 604-8147京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262 中京青少年活動センター内
 TEL 075-213-3681/FAX 075-231-1231 E-mail: k.y.serv@kyoto.email.ne.jp

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(3)京のアジェンダ21フォーラム/ミーティング&行事予定
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02/13(金)19:30~ えこまつりWG研究会/フォーラム事務所
02/16(月)19:00~ 交通WG自転車タスク会議/朝日ビル9F会議室
02/17(火)19:00~ えこまつりWG運営会議/フォーラム事務所
02/18(水)13:00~ 省エネグリコンキャンペーン事前学習会/京エコロジーセンター
02/23(月)18:30~ えこまつり実践交流会/京エコロジーセンターシアターシアター
02/24(火)10:00~ 食の循環WG/フォーラム事務所
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ご関心をおもちの方は、会員・会員外に関わらず、広くご参加ください。
参加希望・問合せは京のアジェンダ21フォーラム迄 → ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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週刊あじぇんだ/第47号                       2004/02/11
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京のアジェンダ21フォーラム http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/
  〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセンター内
  TEL:075-647-3535 FAX:075-647-3536 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
  http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/kaigishitsu/map.htm  編集/西本裕美
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「アジェンダ21」とは「21世紀への課題」という意味。京のアジェンダ21フォーラムは
 市民・事業者・行政が力を合わせて環境と共生できるまちの姿を描いていきます。
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「週刊あじぇんだ」掲載依頼 http://www.jca.apc.org/ma21f/news/form/event.html
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