●当フォーラムの紹介

当フォーラムは京都市を拠点とし、さまざまな主体のパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す組織です。

●ワーキンググループ

当フォーラムでは、ワーキンググループ(WG)という名の分科会を複数設け、さまざまな取組を行っています。

●情報倉庫

当フォーラムの活動紹介をはじめ、京都市を中心とした、さまざまな環境情報を発信する広報活動を行っています。

■旧メールニュース(各号)

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週刊あじぇんだ/第64号                      2004/08/07
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   「京のアジェンダ21フォーラム」がお届けする環境まちづくり情報 from 京都
                   http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/
今号の内容 =================================================================
(1)高校での総合学習支援/自転車とまちづくり ◇ 交通WG自転車タスクチーム
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(2)アジェンダ会員・関係団体の情報
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 08/16(月)アジア太平洋生物多様性子ども会議京都シンポ/地球こどもクラブ
 08/28(土)京都フォーラム2004/関西自然住宅推進ネットワーク
 08/28(土)~5回 雨水利用セミナー/京都・雨水利用をすすめる会
 09/14(火)~5回 持続可能型環境経営セミナー/環境市民
 09/17(金)~20(月)第26回インタープリター・トレーニングセミナーin関西!
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(1)高校での総合学習支援/自転車とまちづくり ◇ 交通WG自転車タスクチーム
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 自転車タスクチームは、府立洛水高校からの要請を受けて、昨年度に引き続き、総
合学習の授業をお手伝いすることとなりました。
 また、市立伏見工業高校においても、建設工学科3年生(受講生8名)を対象とした
「課題研究」授業の支援も行っています(京エコロジーセンター・16年度総合学習支
援モデル事業に協力して、取り組んでいます)。この課題研究は GIS(地理情報シス
テム)の理解と習熟を主目的としていますが、その研究題材として伏見工業高校周辺
の「自転車」の問題と活用可能性、自転車を活かす「まちづくり」への提案作成をテ
ーマとして提供しています。
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 6月30日に行った第1回の授業では、環境などの視点から見た自転車の長所と可能性、
まちづくりの視点から見た自転車の問題点などに理解を促し、夏季休暇中に予定して
いる自転車に関する「調査」の着眼点や方法についてアドバイスしました。次回の授
業は 9月上旬の予定で、12月まで調査成果の分析や課題発見、提案づくりなどを進め
ていきます。
 洛水高校への支援では、昨年の取組をふまえ、学習の達成目標を明確にするため、
自転車問題を解決するための「キャンペーン広告づくり」を目標にかかげて、10月か
らの授業に向け、準備を進めています。
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 この活動に参加希望の方はご連絡ください E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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(2)アジェンダ会員・関係団体の情報
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 08/16(月)アジア太平洋生物多様性子ども会議京都シンポ/地球こどもクラブ
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 京ECOセミナー(4) 生態系に対する踏みつけ面積‐エコロジカル・フットプリント
           ~人間経済を地球ひとつでやりくりするために

京エコロジーセンターでは環境に関するセミナーを毎月開催しています。今月は
生態系に対する踏みつけ面積‐エコロジカル・フットプリントについての講演会
を開催します。

エコロジカル・フットプリントは、経済活動の生態系へのさまざまな負荷を
土地面積で表す指標です。この指標は、経済活動による環境への負荷が
「環境収容力」(環境容量)と比べてバランスが取れているかを測定するた
めのツールとして14年前にカナダのブリティッシュ・コロンビア大学で開発
されました。現在、欧米を中心に環境教育のツールとしてばかりでなく、実
際の政策立案にも応用されつつあります。この経済-環境指標について、
欧州における応用事例を中心に紹介していきたいと思います。

主催 京エコロジーセンター
開催時間 7月31日(土)午後1:30~3:00(受付は1:00より)
対象 中学生以上
講師 和田 喜彦氏(同志社大学経済学部 助教授)
定員 30名(先着順)

申込 7月30日(金)までに,氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号を
記載のうえ,電話・FAXにて京エコロジーセンターまでお申し込みください。

京エコロジーセンター 〒612-0031京都市伏見区深草池ノ内町13
           TEL.075(641)0911 FAX.075(641)0912

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 08/28(土)京都フォーラム2004/関西自然住宅推進ネットワーク
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 次世代につなごう地球環境、共に育とう日本の山と!

 私達は便利さや豊かさを求めて続け、環境に負荷を与え続けてきました。その
結果、様々なところで環境汚染が生じ、私達に悪影響を及ぼすようになってきま
した。住まいに関しても例外ではありません。

 関西自然住宅推進ネットワークはほぼ10年前から身近な住まいに焦点を当て、
環境と健康を悪化させない住空間とは?を問い続けて、勉強と活動をしてまいり
ました。化学物質建材の製造から使用・廃棄にいたる諸問題・その影響を考え、
人間に優しい家とはどういうものかを追求してまいりました。その結果、やはり
この国で育った木に囲まれて住まうのが理想のように思われます。その当たり前
のようなことに、現実はいろいろな問題をかかえています。そのなかに山の現状
があります。私達は、"知る"ことから始めなければなりません。

 今回、『近くの山の木で家をつくる運動』をかかげ活動しているNPO法人緑
の列島ネットワークの共催のもとで、積極的に山と町を結ぶ活動をされている方
々に参加いただき、山の現状や住まい手との関係などを考える場として「京都フ
ォーラム2004」を開催いたします。

1日目
 2004年8月28日(土)13:00~17:00
 京都商工会議所2階(地図 http://www.kyo.or.jp/kyoto/infor/infor.html)

 ◎基調講演 『木の文化の復・を通して、日本の森林をよみがえらせる』
        熊崎 實 先生 岐阜県立森林アカデミー 学長

 ◎パネルディスカッション 「山の現状と展望」
  コーディネーター   大江忍氏(NPO法人緑の列島ネットワーク理事長)
  パネラー モクネット事業協同組合:加藤長光氏
       大津の森の木で家を建てようプロジェクト:
       山口美知子氏(大津林業事務所)、坂田徳一氏(工務店)
       ともいきの杉:小林直人氏(林業家)、水上克俊氏(工務店)

 ◎懇親会 18:00~20:00 於:ダイヤモンド京都ソサエティ

2日目
 2004年8月29日(日) 9:00~17:30 京都府美山でのフィールドワーク
 美山山森伐採現場見学、茅葺きの里北村で昼食、芦生・京大演習林散策

主催:関西自然住宅推進ネットワーク 共催:NPO法人緑の列島ネットワーク

■申込み・問合せ先
関西自然住宅推進ネットワーク本部 E-mail: BQY11125@nifty.ne.jp
 〒610-0253京都府綴喜郡宇治田原町贄田船戸72-1 TEL/FAX:0774-88-4812 
関西自然住宅推進ネットワーク事務局
 〒534-0026大阪市都島区網島町14-8-506 TEL/FAX:06-6354-1312

申込みについて:
 1日目のフォーラムは申込の必要はありません。参加費500円を当日徴収します。
 1日目の懇親会と2日目のフィールドワークについては費用が発生しますので
 お問合ください。問合先:BQY11125@nifty.ne.jp 又は FAX:0774-88-4812

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 08/28(土)~5回 雨水利用セミナー/京都・雨水利用をすすめる会
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 雨水と親しみ、自然との共生について考えるきっかけとなるセミナーです。みなさ
んは『雨水』にどんなイメージがありますか?雨水はタンク等への「貯留」によって
家庭の生活用水に使えたり、地下に「浸透」して都市型洪水を防止し、地下水位を回
復したり、地上への「蒸発・蒸散」でヒートアイランドの軽減がはかれる貴重な水資
源。水道水の代替による省エネや温暖化防止効果も期待されるほか、災害時には生活
用水や、煮沸して飲料にできます。
 このセミナーを通して、私たちにとって身近な雨水から自然、生活、都市、水、環
境、エネルギーについて考えてみませんか。そこで得た知識・知恵をこれからのまち
づくりや暮らしに役立ててみませんか。

◆セミナー内容 時間はいずれも、13:30~16:30
 8月28日(土)「雨水利用について」
 ●「水循環と雨水利用」 京都・雨水利用をすすめる会 代表 上田正幸氏
 ●「公共施設での雨水利用と社会的動向」京都・雨水利用をすすめる会 安田勝氏
 9月25日(土)「下水道と雨水」
 ●「京都市の下水道事業と水共生プランの取組」
    京都市上下水道局下水道部 担当部長 鈴木秀男氏
 ●「これからの雨とのつきあい方と雨水計画」
    流通科学大学教授 日本下水文化研究会 代表 酒井彰氏
10月16日(土)「防災・災害と雨水」
 ●「京都市環境防災水利構想と雨水」京都市消防局理事 奥山脩二氏
 ●「イザというときの、飲み水の確保法」
    雨水市民の会 勤務先:東京都保健所 人見達雄氏
11月27日(土)「ヒートアイランド現象と雨水地下浸透」
 ●「京都でのヒートアイランド現象と水循環」龍谷大学経済学部教授 増田啓子氏
 ●「雨水を活かした緑豊かな都市づくり」都市緑化、屋上緑化、透水性舗装など
     関西雨水市民の会 副会長 勤務先:(株)淺沼組 久保正年氏
 1月(未定)日(土)「雨水利用者交流、情報交換会」

◆ 場所:ひと・まち交流館 京都  河原町五条下がる
 URL  http://www.shimin.hitomachi-kyoto.jp
 住所  京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
 TEL  075-354-8721FAX  075-354-8723

◆会費:会員 500円、一般 800円
◆主催:京都・雨水利用をすすめる会  
    〒607-8422 京都市山科区御陵封ジ山町3-52
    電話とFAX 075-581-3619   PHS 070-5507-7865(上田)
    e-mail ueda1@mbox.kyoto-inet.or.jp
    URL http://www.kankyoshimin.org/amamizu/
◆共催:NPO法人環境市民、NPO法人気候ネットワーク、雨水市民の会、関西雨水市民の
会
◆後援:京都府、京都市、京都新聞社、京のアジェンダ21フォーラム、
    京エコロジーセンター、京都府地球温暖化防止活動推進センター

◆申し込み:FAX 075-581-3619 e-mail ueda1@mbox.kyoto-inet.or.jp
 お名前、住所、電話、FAX、e-mail、雨水利用を進める会の会員/非会員、
 参加したい日を書いてFAX又はE-mailで

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 09/14(火)~5回 持続可能型環境経営セミナー/環境市民
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■概要
 企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)の一つとして地球環
境への配慮やコンプライアンスの視点が必要とされています。循環型社会へ向けた法
整備も進められるなか、企業はどのように持続可能性を創造すればよいのでしょうか。
また、企業を取り囲む多様なステークホルダーの一つである NPOとは、どのような関
係を築くことができるのでしょうか。
 CSRを基本として、持続可能性の実現に向けた企業での環境経営から環境教育まで、
各分野専門家による最新情報と企業の取り組み事例の紹介を交え、全5回のセミナー
で共に考えます。

■開催日
 第1回 2004年 9月14日(火)「CSRと環境への取り組み」
 第2回    10月19日(火)「環境経営と環境倫理」
 第3回    11月16日(火)「企業での環境教育」
 第4回    12月14日(火)「循環型社会と環境政策の動向」 
 第5回 2005年 1月18日(火)「ステークホルダーとしてのNPO」
 *各回の内容詳細は → http://www.kankyoshimin.org/jp/event/kyoto.html#a
■時間 
  セミナー 13:45~17:00 (受付開始は13:15)から
  交流会  17:15~19:00 (第1、2、5回のみ)

■会場:キャンパスプラザ京都 京都市下京区西洞院通塩小路下がる
■会費:一般 5,000円/1回・1人、20,000円/全五回(前納)、3人毎に12,000円/社、
   環境市民会員 3,000円/1回・1人、12,000円/全五回(前納)
   *一般、会員とも交流会は実費(3,000円程度)

■対象者:企業、一般市民等 
■定員:90名
■主催:特定非営利活動法人 環境市民 
■後援:環境省、経済産業省(予定)、京都商工会議所、(社)京都経済同友会、
    (社)京都工業会、(社)京都青年会議所、京都新聞社、京都CSR研究会

■申込み方法とご注意:
1.以下の事項を記入の上、fax,またはメールで環境市民事務局までお申し込みくださ
い。
*貴社名(ご所属団体名)/参加者全員の名前、住所、電話番号(連絡担当者に○を
つけてください)/参加希望回/希望する振込口座(郵便局or銀行)
2.会費の事前振込を持ちましてお申し込み手続きの完了と致します。申込み時に郵便
口座か銀行口座のいずれかをお選びください。振込口座をお知らせします。
3.会費振込後は、返金ができませんのでご了承ください。
4.交流会参加費は、当日徴収致します。
■申込み期限:各回実施日の2週間前まで 全回申込みの場合は、9月5日(日)まで
■申し込み・問い合わせ
 NPO法人環境市民 〒604-0932 京都市中京区寺町二条下がる呉波ビル3階
 TEL 075-211-3521  FAX 075-211-3531 URL http://www.kankyoshimin.org
 e-mail life@kankyoshimin.org

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 09/17(金)~20(月)第26回インタープリター・トレーニングセミナーin関西!
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 今、自然体験型の環境教育活動を企画・指導できる人材(インタープリター)が注
目されています。この分野は、重要性が指摘されながらも人材を養成する機会が少な
く、またプロとして活動できる場所が限られているため、これまでボランティア的な
活動に支えられてきました。しかし現在では、施設も増加し、各地で即戦力となる解
説能力の高い人材が求められています。
 インタープリテーション協会では、自然教育研究センター(CES)のスタッフ指
導による研修会を1992年より実施してきました。インタープリターを目指す人のため
の教育・研修の場として自然教育を支えていく人材を育成しています。また、同時に
国立公園のビジターセンターなどにおいて実践的な経験を積む On The Job Training
の場も提供しています。
 2004年もより実践的な内容でのセミナーを企画しています。自然を愛する多くの方
の参加をお待ちしています。
 希望者は自然体験活動推進協議会(CONE)初級リーダーに登録できます。

実施日:2004年9月17日(金)~20日(月) 3泊4日
場 所:国立淡路青年の家(兵庫県)
対 象:高校卒業以上、解説経験や自然の知識がない方もOK。
定 員:20人
費 用:60,000円(宿泊、食事、研修費、教材を含む ※交通費は自己負担)
内 容:インタープリテーションの方法、解説素材の取り扱い方、理想的なガイド
    ウォーク、インタープリテーションの事例体験、コミュニケーション実習、
    体験学習の体験、インタープリテーション実習、インタープリター仕事概論
講師(予定):小林毅(自然教育研究センター)西村仁志(環境共育事務所カラーズ)
申込み締切:9月10日

■申し込み方法
 申込用紙に必要事項を記入し、下記事務局までご送付ください。受理の案内をお送
りしします。また締め切り後にセミナーの参加案内資料をお送りします。参加費はセ
ミナー開始1週間前までに、指定の口座に参加費をお振り込み下さい。 
→ITS申込書はこちら(PDF)http://www.interpreter.ne.jp/peges/mousikomi.pdf

お問い合わせ・お申し込みは
26回ITS関西事務局/環境共育事務所カラーズまで(担当:西村)
〒606-8274 京都市左京区北白川大堂町45-3
TEL.075-781-5109 FAX.075-781-7315 E-mail: its@colorsjapan.com

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(3)京のアジェンダ21フォーラム/ミーティング&行事予定
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 08/08(日)16:30~ 鴨川納涼/鴨川河川敷三条大橋~四条大橋間
 08/09(月)13:30~ 食の循環WG運営会議/市役所寺町第3会議室
 08/09(月)19:00~ えこまつりWG運営会議/フォーラム事務所
 08/12(木)19:00~ 交通WG自転車タスク会議/朝日ビル9F会議室
 08/20(金)10:00~ 自然エネルギーWG運営会議/気候ネットワーク事務局
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ご関心をおもちの方は、会員・会員外に関わらず、広くご参加ください。
参加希望・問合せは京のアジェンダ21フォーラム迄 ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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週刊あじぇんだ/第64号                      2004/08/07
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京のアジェンダ21フォーラム http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセンター内
 TEL:075-647-3535 FAX:075-647-3536 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/kaigishitsu/map.htm  編集/西本裕美
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「アジェンダ21」とは「21世紀への課題」という意味。京のアジェンダ21フォーラム
は市民・事業者・行政が力を合わせて環境と共生できるまちの姿を描いていきます。
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 ご意見・ご質問・掲載依頼    E-mail:ma21f-news@jca.apc.org
 登録・解除・バックナンバー閲覧 http://www.jca.apc.org/ma21f/news/
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