●当フォーラムの紹介

当フォーラムは京都市を拠点とし、さまざまな主体のパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す組織です。

●ワーキンググループ

当フォーラムでは、ワーキンググループ(WG)という名の分科会を複数設け、さまざまな取組を行っています。

●情報倉庫

当フォーラムの活動紹介をはじめ、京都市を中心とした、さまざまな環境情報を発信する広報活動を行っています。

■旧メールニュース(各号)

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週刊あじぇんだ/第83号                      2005/04/23
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   「京のアジェンダ21フォーラム」がお届けする環境まちづくり情報 from 京都
                   http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/
今号の内容 =================================================================
(1)だんのういちに「環境対策支援便 RE-ECO」登場@三条京阪   5/04(祝)
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(2)平成17年度 京のアジェンダ21フォーラム総会を 6月25日に開催します
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(3)ゴールデンウィーク期間中のフォーラム事務所のスケジュール
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(4)アジェンダ会員・関係団体の情報
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 5/21(土)きょうとNPOフォーラム2005 統治から協治へのソーシャル・デザイン
 5/25(水)地球のスライドショー サハラの砂漠と自然エネルギー
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(1)だんのういちに「環境対策支援便 RE-ECO」登場@三条京阪   5/04(祝)
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 明治時代のだんのうさんのいちが復活!まちとむらの架け橋に
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日時:2005年5月4日(水・祝)10:00-16:30 小雨決行
場所:だん王法林寺(三条京阪北東、BOOK OFF・)
    ※来場者駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。
参加費:無料
内容:朝市 京都近郊の農家や生産者から新鮮で安心な食材やこだわりの逸品
      が並びます。また、市民農園や家庭で作った野菜や常備野菜を
      おすそわけ感覚で販売する「家庭菜園ファーマーズ」ブースも。
   トーク「京都の中心から語る、まちとむらのイイ関係」
        塩見直紀さん(『半農半Xという生き方』著者)ほか
   だんのう食堂 出店中のお店の素材も味わえる大衆的カフェ。
          協力 cafe millet 京都橘大学マンダリンカフェ
   ライブ ロス・アイレス(南米アンデス音楽)・・・etc
       ※京都三条ラジオカフェ公開録音
主催:だんのういち実行委員会
共催:だん王法林寺
後援:京都府、京都市、αステーション、菜花、京都新聞(予定)
   京のアジェンダ21フォーラム
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 「環境対策支援便 RE-ECO」が登場します。
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 RE-ECOは、お祭り&イベント会場用の移動式洗浄器(洗浄器搭載車)です。再利用
式の容器を使って、洗浄による再利用を実施することで、紙コップ類を使わずにゴミ
を出さない、環境を考えたお祭り&イベントを実現するために開発され、えこまつり
ワーキンググループによる調査・研究をもとに、京都ラジオカフェ(株)と NPO地域環
境デザイン研究所ecotone が協働で事業化しました。
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 だんのういち復活にあたって ~ だんのういち実行委員会からのメッセージ
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 20世紀型の産業構造を見直そうと、経済的な効率性重視から社会・文化の多様性重
視へ、大量生産・大量廃棄型社会から持続可能な循環型社会へ、ファーストフードか
らスローフードへ........と時代は大きく変化しようとしています。この大きな時代
の変化をつなぐひとつの架け橋が「食」と「農」の役割だと考えます。

 今、農村では、地域資源を再発見し、それらを活かしてむらの元気をとりもどし、
新しい農業づくりをめざそうとする「むら人」が着実に育っています。しかし一方で、
従来の生活スタイルや価値観から抜け出せず、環境に負荷をかけた画一的な豊かさを
求める人々が増えているのも現状です。それは都市部に「スロー」な選択肢が少ない
ことから引き起こされていることがひとつの要因となっているのではないでしょうか。

 本企画は、こうしたむら人とまち人が、「食」と「農」の協働活動を通じて「むら
人とまち人」「まち人とまち人」とが交流を深められるようなきっかけの場を創造す
ることで、持続可能な京都のスローな都市生活を提案できればと考えています。

 その発信の舞台となるのが川端三条に位置する「だん王法林寺」。明治時代まで東
寺や北野天満宮などと並ぶとても大きな市が開催され、都市部の食生活を支えていま
した。この歴史的背景を最大限に活かし、「だんのういち」を現代に復活させるのが
本企画の目的の一つです。

 初回となる今回は、継続的に市が開催できる基盤を整えることを念頭に開催します。
当日は朝市のみならず、トークやライブ、村の食材を活かした食堂に愛知万博会場と
の映像相互配信など盛りだくさんの企画となります。楽しい一日を共に送りましょう!
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問合先:だんのういち実行委員会事務局 http://www.radiocafe.jp/dannou/
    TEL:075-254-8556 <ラジオカフェ(株)内>
    FAX:075-253-0323 E-mail info@radiocafe.jp
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(2)平成17年度 京のアジェンダ21フォーラム総会を 6月25日に開催します
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 フォーラムの転換期、次の方向性を示すため総会を企画中です
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 平成17年度京のアジェンダ21フォーラムを 6月25日(土)午後に京エコロジーセン
ターで開催することになりました。
  2月16日に京都議定書が発効、そして4月1日に京都市地球温暖化対策条例が施行さ
れました。そんな中、フォーラムは次の展開に向けた大きな転換期に差し掛かってい
るといえます。そこで、より多く会員の皆様に参加していただけるような総会を現在
企画中です。詳細は次号以降でお知らせいたします。
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 問合先:京のアジェンダフォーラム事務所 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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(3)ゴールデンウィーク期間中のフォーラム事務所のスケジュール
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 ゴールデンウィーク期間中の事務所の開所及び休所についてお知らせいたします。
特に、木曜日に祝日が当たる場合は、翌日金曜日がエコセン休館日となりますので
「木曜日開所、金曜日休所」となります。ご注意ください。
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 4/28日(木)  休所
 4/29日(金・祝)休所(みどりの日)
 4/30日(土)  開所
 5/01日(日)  休所
 5/02日(月)  開所
 5/03日(火・祝)休所(憲法記念日)
 5/04日(水・祝)休所(国民の休日)
 5/05日(木・祝)開所(こどもの日 エコセン開館日につき事務所も開所します)
 5/06日(金)  休所(エコセン休館日につき休所します)
 5/07日(土)  開所
 5/08日(日)  休所
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(4)アジェンダ会員・関係団体の情報
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 5/21(土)きょうとNPOフォーラム2005 統治から協治へのソーシャル・デザイン
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 身近な地域の治安悪化など社会不安の増大や、市場経済のグローバル化、構造改革
に伴う市町村合併など社会構造の変化の中、地域や社会を支える市民がどんな役割を
担って、どんな社会を目指すのかが、問われています。
 今回のフォーラムでは、課題ごとの議論の枠にとらわれず、 NPOや行政、企業など
の領域や活動分野を越えた「社会全体として見たとき」の視点から社会課題を捉える
事を試みます。

日時 2005年 5月21日(土)13:00~19:00
会場 龍谷大学 深草学舎 京阪「深草」駅下車、西へ徒歩約3分
   http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/fukakusa.html
参加費 1,000円(要事前申込)

プログラム 詳細は http://www.npo-net.or.jp/center/knf2005/knf2005.htm
 13:00~14:45 講演会「市民が拓く共生の世紀」 定員:300人
        講師:内橋 克人さん(経済評論家)
 15:00~17:30 分科会
   分科会1 成熟した市民社会への展望
            ―そのしくみと展開・求めるものと求められるもの
   分科会2 地域再生の協働モデルの創造―協治の境地を拓く3つの視点
   分科会3 不安社会を生きる―「民」の覚悟と共生へのみち
   分科会4 地域社会の中のわたし―新・市民社会人になる!
 17:45~19:00 クロージングセッション

主催:特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
   龍谷大学 地域人材・公共政策開発システムオープンリサーチセンター(LORC)
運営:きょうとNPOフォーラム2005実行委員会

申込・問合先:特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
 〒600-8104 京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143 いづつビル6階
 TEL:075-353-7688 FAX:075-353-7689         
 http://www.npo-net.or.jp/center/knf2005/knf2005.htm

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 5/25(水)地球のスライドショー サハラの砂漠と自然エネルギー
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 地球のスライドショー サハラの砂漠に埋もれる人々を自然エネルギーで救う!

 砂漠化が深刻なマリで,自然エネルギーを広めている イブラヒム・トゴラ
 世界73ヵ国以上を旅するエコロジスト 松本英揮
 二人をゲストに迎えてのスライド&トークショー
 今,地球で起こっていることを,見て,聞いて,感じてみませんか?

と き:2005年5月25日(水) 18:30 open 19:30 start
ところ:乾窓院(京都市上京区仁和寺街道御前西入る50m北側)
    市バス「大将軍」より徒歩4分。「北野白梅町」より徒歩8分
    大将軍の交差点より仁和寺街道を東へ300m,山城温泉の隣。
参加費:大人1,500円 大学生1,000円 ※高校生以下は無料
    ※申込不要 we have a translator into english.
    ◇当日は,会場にておにぎりとお茶をご用意しております(有料)
    ◇マリの工芸品の販売もあります

<問合せ> 前日まで 075-451-6700(北青少年活動センター)
      当日のみ 070-5650-0769(はるか)

<ゲストプロフィール>
イブラヒム・トゴラ
 マリの高校卒業後,国費留学生としてロシア・サンクトベテルブルに留学し,電気
 工学を学ぶ。その後,世界の先端を行くデンマークのフォルケセンター(再生エネ
 ルギー研究所)で風力・太陽・バイオマスなどの自然エネルギーを学ぶ。1999年に
 故郷に戻って,マリ・フォルケセンターを設立。所長として,強烈な砂漠化によっ
 て砂に埋もれようとしているサバンナの村の人たちをバイオマス(羊の糞)の装置
 を作ることによって救ってきた。
 同時に女性軽視の問題が残るマリの現状を見て,小型太陽光発電によって夜の学校
 を女性の勉強の場に開放し,天然油脂抽出の仕事を創ったり,出産所を明るくして
 死産率を低くすることに貢献している。彼の活動はまさにこれからの我々人類の生
 き方のお手本そのものであり,現実にたくさんの人たちを救っている。
 
松本 英揮(環境首都みやざき代表/NPO H-imagine ひまじん代表)
 12歳の・からひとり旅を始め,20歳の・からズタ袋を担いで世界73ヵ国を歩く。今
 は映写機を担ぎ,折りたたみ自転車に乗って,世界中で「地球のスライドショー」
 を開いている。故郷宮崎に住み,宮崎にいる時は毎日近所の子らと遊びながら「宮
 崎を地球環境の首都に!」と活動している。玄米菜食・日本茶・裸足・ペーパーレ
 スの楽しい生活。自分で庭に井戸を掘り,風力発電でエネルギーも自給している。

主 催:'05京都・地球のスライドショー実行委員会
共 催:(財)京都市ユースサービス協会(北青少年活動センター)
協 力: NPO法人 気候ネットワーク / テラ・ルネッサンス

地球のスライドショー in 京都 http://www.jade.dti.ne.jp/~nishiho/0525.html
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(5)京のアジェンダ21フォーラム/ミーティング&行事予定
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04/25(月)10:00~ 自然エネルギーWG運営会議/気候ネットワーク事務局
05/10(火)18:00~ 食の循環WG運営会議/場所未定
05/13(金)19:00~ エコミュージアムWG大原野プロジェクト会議/場所未定
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ご関心をおもちの方は、会員・会員外に関わらず、広くご参加ください。
参加希望・問合せは京のアジェンダ21フォーラム迄 ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp

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週刊あじぇんだ/第83号                      2005/04/23
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京のアジェンダ21フォーラム http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセンター内
 TEL:075-647-3535 FAX:075-647-3536 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/kaigishitsu/map.htm  編集/西本裕美
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「アジェンダ21」とは「21世紀への課題」という意味。京のアジェンダ21フォーラム
は市民・事業者・行政が力を合わせて環境と共生できるまちの姿を描いていきます。
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 ご意見・ご質問・掲載依頼    E-mail:ma21f-news@jca.apc.org
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