●当フォーラムの紹介

当フォーラムは京都市を拠点とし、さまざまな主体のパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す組織です。

●ワーキンググループ

当フォーラムでは、ワーキンググループ(WG)という名の分科会を複数設け、さまざまな取組を行っています。

●情報倉庫

当フォーラムの活動紹介をはじめ、京都市を中心とした、さまざまな環境情報を発信する広報活動を行っています。

■旧メールニュース(各号)

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週刊あじぇんだ/第96号                      2005/11/12
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   「京のアジェンダ21フォーラム」がお届けする環境まちづくり情報 from 京都
                   http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/
今号の内容 =================================================================
(1)京都市地球温暖化対策条例3つの義務がスタート 省エネラベルの義務付けも
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(2)財団法人京都オムロン地域協力基金より助成決定 二つのマップ制作に活用
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(3)アジェンダ会員・関係団体の情報
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 11/13(日)みんなで考えよう 明日の京都のまちづくりとLRT/京都市都市計画局
 11/15(火)環境省重点事項ブリーフィングin近畿/きんき環境館
 11/19(土)京ECOセミナー(19)地球温暖化交渉の到達点
 11/24(木)環境市民のエコまちライフ 伝えたい残したい食のこと/環境市民
 11/27(日)長岡京市市民環境フォーラム(9)ストップ・ザ温暖化
 12/04,17  環境系のシゴトにかかわりたい!2005シゴトは自分で創りだすのだ!
 12/03-04  環境のまちづくりをすすめる人のための協働コーディネーター養成講座
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(1)京都市地球温暖化対策条例3つの義務がスタート 省エネラベルの義務付けも
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 京都市地球温暖化対策条例に定められた3つの義務が、10月1日にスタートしまし
た。フォーラムでは、条例を意識した活動の推進を今年度の活動方針としています。
条例を絵に描いた餅にしないため、義務が発生する事業者の皆さんには条例遵守のご
協力を、また市民の皆さんには、日常生活における地球温暖化防止に向けた取組を進
めていただきたいと思っております。皆で協力して、条例に掲げる目標「2010年まで
に1990年比CO2の10%削減」を達成しましょう。
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 スタートする3つの義務
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(1) 特定事業者排出量削減計画書、特定事業者 排出量削減報告書の提出
  対象:大規模事業者の方
(2) 特定建築物 排出量削減計画書、特定建築物工事完了届出書の提出
  対象:大規模建築物を新築、又は増築される建築主の方
(3) 特定排出機器(エアコン)のエネルギー消費効率等の表示、説明
  対象:家電販売店の方
  フォーラムや様々なNPO、事業者・販売店等の協力で生まれ、全国に広まった
  「省エネラベル」の表示が義務付けられます。
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 詳しくは京都市HPをご覧ください。
 http://www.city.kyoto.jp/kankyo/ge/zyoureikisoku/kisoku.htm
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問合先:京都市環境局 地球温暖化対策課
    TEL:075-222-3452 FAX:075-222-4039
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(2)財団法人京都オムロン地域協力基金より助成決定 二つのマップ制作に活用
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 財団法人京都オムロン地域協力基金より、ヒューマンかざぐるま賞受賞団体の活動
を支援する目的として、40万円の助成金をいただくことになりました。
 以下の2事業で、それぞれ20万円助成していただきます。それぞれの事業内容につ
いては次号以降で紹介します。
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(1) 大原野森林公園「森の案内人」自然ガイドマップ制作、
(2) 「1万人の京都自転車散歩」におけるマップの制作
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 問合先:京のアジェンダフォーラム事務所 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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(3)アジェンダ会員・関係団体の情報
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 11/13(日)みんなで考えよう 明日の京都のまちづくりとLRT/京都市都市計画局
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 京都市では、都心地域を中心とした慢性的な交通渋滞、鉄道やバスの公共交通ネッ
トワークの連携不足など、多くの交通問題を抱えており、「京都市基本計画」や『「
歩くまち・京都」交通まちづくりプラン』(京都市TDM施策総合計画)に基づく、
ひとと環境にやさしい公共交通ネットワークの構築が必要です。
 これに向けて京都市では、「新しい公共交通システム調査」として、LRT(Light
Rail Transit)等の新しい公共交通システムの導入のあり方などについて、検討を進
めてきました。
 検討の結果、LRTはまちのシンボルとして、また、まちの活性化に大いに寄与す
ることが見込まれるなど、京都市にとって効果が大きい一方で、車線の減少などに伴
う自動車交通など他の交通手段に与える影響や財政上の問題など、様々な課題を克服
しなければならないことが分かりました。
 このシンポジウムは、京都市にとってふさわしい将来の交通まちづくりと公共交通
のあり方、とりわけLRTの役割と導入に際して生じる課題に関して、一緒に考えて
いく機会になればと考えております。 

日時:平成17年11月13日(日)13:00~16:30(12:30開場)
会場:シルクホール(京都産業会館8F)
   http://www.osaka-event.com/eventmap/mapdata/kyoto/kyoto_014/
定員:700名 参加費:無料
基調講演「京都の都市戦略・交通戦略とLRT」
     講師:青山 吉隆(京都大学大学院教授)
パネルディスカッション「京都のまちづくりとLRT」
 コーディネーター:村橋 正武(立命館大学教授)
 パネリスト:青木 真美(同志社大学教授)
       西脇 悦子(京都市地域女性連合会会長)
       平井 義久(京都商工会議所地域開発・都市整備委員長)
       望月 明彦(国土交通省都市・地域整備局
             まちづくり推進課都市総合事業推進室長)
       大島  仁(京都市都市計画局長)
詳しくはこちら http://www.city.kyoto.jp/tokei/trafficpolicy/lrt/sympo.html

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 11/15(火)環境省重点事項ブリーフィングin近畿/きんき環境館
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 環境省は今年 8月に来年度の重点施策について、「平成18年度環境省重点施策」と
してまとめました。今回はこの「平成18年度環境省重点施策」作成の担当者による説
明会を近畿地区で開催します。主な内容は、来年度計画している環境省の実施する事
業に係る予算、法律、税制などの説明です。地方自治体、市民・NPO/NGO、企業の方
などがご参加いただくことにより、来年度の環境省の重点施策の傾向を取り入れた事
業展開、環境省への政策の反映を目指した取組みなどの充実が期待できます。

日時:2005年11月15日(火)
   第1回:14:00~16:00(13:30開場)、第2回:18:00~20:00(17:30開場)
会場:環境省近畿地方環境事務所会議室 http://kinki.env.go.jp/map.html
   住所:大阪市北区大手前1-7-31 OMMビル8F
   アクセス:大阪市営地下鉄、京阪電鉄「天満橋」駅下車、すぐ
対象:地方自治体、市民.NPO/NGO、企業等の環境関係部署担当者など
定員:各回50名(事前申込、先着順) 参加費:無料

主催:きんき環境館、環境省近畿地方環境事務所
運営協力:(特活)大阪府民環境会議(OPEN)

参加申込:所属、氏名、連絡先(住所、TEL、FAX、E-mail)、参加希望回を
     ご記入の上、E-mail・FAXまたは郵送にて申し込みください。

申込・問合:きんき環境館(担当:廣田、谷川)
     TEL:06-6940-2001 FAX:06-6940-2022 E-mail:office@kankyokan.jp

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 11/19(土)京ECOセミナー(19)地球温暖化交渉の到達点
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 地球温暖化交渉の到達点~京都議定書とその後の国際交渉~

 2005年2月、1997年12月に京都会議で採択された京都議定書が7年余を経てようやく
発効を見た。京都議定書を誕生させた地球温暖化交渉とはどのようなものであったか、
地球温暖化防止に向けて私たちは今どのようなところにいるのか。地球温暖化防止に
向けたこれまでの国際交渉をふりかえるとともに、京都議定書の第1約束期間後の交
渉に向けた国際社会の最新の動きを紹介する。

日時:平成17年11月19日(土)13:30~15:30(受付は13:00から)
場所:京エコロジーセンター 1階シアター http://www.miyako-eco.jp/access/
定員:70名(先着順)    参加費:無料
申込:平成17年11月18日(金)までに、電話かFAXにて京エコロジーセンターまで
主催:京エコロジーセンター

講師:高村ゆかり氏(龍谷大学法学部助教授)    
講師紹介:龍谷大学助教授(法学部)。専攻は国際法・国際環境法。島根県生まれ、
京都大学法学部卒。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得。静岡大学助教授を
経て現職。この間にロンドン大学客員研究員(2000~2001年)。編著に『京都議定書
の国際制度-地球温暖化交渉の到達点』、「国際環境法におけるリスクと予防原則」
『思想』No.963(2004年)などがある。

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11/24(木)環境市民のエコまちライフ 伝えたい残したい食のこと/環境市民
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 環境市民では、毎週月曜日午後1時から30分間、京都三条ラジオカフェ(FM79.7MHz)
で「環境市民のエコまちライフ」という番組を放送しています。毎回、環境に関する
多彩なゲストを迎え、その方々の思いや経験をとおして、京都のまちの今の姿や自然
環境、そこに暮らす人たちの取り組みを伝えてきました。今回、より多くの皆さんに
京都のまちで活躍する方々を紹介し、一緒に環境のまちづくりを進めていきたいと、
「食」をテーマにシンポジウムを開催することとなりました。生産・加工・流通にた
ずさわるゲストをお迎えし、質・安全性・ライフスタイルなど様々な角度から、これ
からの「食」のあり方について、環境の視点から参加者の皆さんといっしょに考えて
いきます。

と き:2005年11月24日(木)午後2:00~4:15(受付は午後1:30から)
ところ:キャンパスプラザ京都 ホール(2階) JR京都駅北側、西へ徒歩5分
    http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html TEL075-353-9100
参加費: 一般 1,000円  会員 800円
主催:特定非営利活動法人環境市民
申込方法:お名前、御所属、ご住所、TEL、FAX、メールアドレスをご記入いただき、
     FAXまたはメールで環境市民事務局までお申し込みください。
申込・問合:NPO法人環境市民 http://www.kankyoshimin.org
      TEL 075-211-3521 FAX 075-211-3531
      e-mail radioSympo@kankyoshimin.org
ゲスト紹介:
佐伯 昌和 氏
1955年生まれ。京野菜をはじめ約60種類の野菜を露地で無農薬栽培。畑は京都市の市
街地にあり、北野天満宮近くの自宅で軒先販売を軸に営農。仕事のかたわら、学生時
代からのライフワークである「京都反原発めだかの学校」を続ける。京・有機農業研
究会副代表。京都市農協朱雀野支部長。     
   
田中 護 氏
添加物を使用せず、五臓六腑が喜ぶ和菓子、地球が喜ぶ和菓子を作る「仙太郎」前代
表取締役。「味は材料で、美味しさは人柄で」を標語に、素材を求めて14年前に丹波
八木町の神吉に工場を移転。いい素材で、機械を使わず、食べる人の気持ちになって
日々和菓子作りに取り組む。

宗接 元信 氏
無省農薬・無添加食品の共同購入会から1980年に専門店(株)「HELP」を設立。現在、
代表取締役。「安全な食物をより安く、広く」が社是。その後エルコープ設立に参画、
オーガニックベーカリーや個配「べじべじくらぶ」も開始。現在はNPO法人ハーモニ
ー京都代表など福祉分野でも活躍。

コーディネーター:味沢 道明 氏 
暮らしに身近な台所からエコロジーを考えるキッチンエコロジスト。目指すのは「地
球に負担をかけない食生活」。自然派料理教室の他、被害・加害、性別、年令にこだ
わることなく、家族の暴力や対立など、家族間のトラブルに陥った人に対し、様々な
援助を行っている。

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 11/27(日)長岡京市市民環境フォーラム(9)ストップ・ザ温暖化
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 ストップ・ザ温暖化 ~ 地球と家計にやさしい暮らしづくり

日時:平成17年11月27日(日)午後1時から4時
場所:長岡京市立中央公民館3階 市民ホール
   http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/209/dekakeyo/010/access.html
内容:
1)「脱温暖化社会の構築に向けて」 長岡京市環境政策推進課
2)講演「温暖化防止の暮らし方と住まい~暑さ・寒さとどうつきあうか」
    京都府立大学人間環境学部教授 松原斎樹(なおき)氏
3)事例発表「地元企業の環境(エネルギー対策)取組」株式会社村田製作所
4)各企業の温暖化防止に向けた取組み状況の紹介
    三菱電機株式会社、ダイハツ工業株式会社

展示コーナー 午前11時から午後4時
・京都写真家協会有志による地球温暖化を考える写真展
 テーマ:先人から引き継いだ豊かな環境は、未来世代の大切な預かりもの

・企業の温暖化防止に向けた取組み状況を紹介するコーナー
 ≪三菱電機株式会社≫太陽電池に光が当たるとダンスをする「ダンシング熊ちゃん
 人形」など、太陽光発電システムの展示
 ≪ダイハツ工業株式会社≫ハイブリッド車や燃料電池車、地域密着型カーシェアリ
 ングシステムなど、クリーンエネルギー車の開発、実用化に向けた取組状況の紹介
 ≪サントリー株式会社≫大幅な省エネルギー及びCO2削減に取組んでいる工場コジ
 ェネレーションシステムの紹介
 ≪株式会社村田製作所≫ゼロエミッション(対象となる廃棄物の埋立ゼロ=リサイ
 クル率100%)の達成状況や環境との共生、環境に負担をかけない事業活動、CO2を
 効率的に吸収する新材料などの紹介

主催:長岡京市、長岡京市環境の都づくり会議
後援:京都府地球温暖化防止活動推進センター(依頼予定)
連絡先:長岡京市環境政策推進課 TEL:075-955-9542 FAX:075-951-5410
    E-mail:kankyouseisaku@city.nagaokakyo.kyoto.jp

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 12/03-04 環境のまちづくりをすすめる人のための協働コーディネーター養成講座
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 地球環境市民大学校

 地域の環境問題の解決や創造的なまちづくりをすすめるためには、住民、事業者、
行政など様々な立場の人々がひとつの目標に向かって協力しながら主体的に参画する
ことが求められます。このような参画を可能にするために、時にはリーダーシップを
発揮し、時には調整役に回るという柔軟な思考で異なる立場の人々の間の合意を形成
するとともに多くの人を巻き込んでいく「協働コーディネーター」の存在が求められ
ています。
 この講座では、環境保全活動の協働コーディネーターになるための基本的な考え方
と手法を、講義と実践的なワークショップを通して学びます。

と き:2005年12月3日(土)、4日(日)10:00~17:00(両日とも)
ところ:ぱ・る・るプラザ京都 http://www.mielparque.or.jp/kyt/kyt01.html
    (京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13、JR京都駅北側すぐ)
定員:30名  参加費:2,000円

主催:独立行政法人 環境再生保全機構地球環境基金 http://www.erca.go.jp/
   TEL:044-520-9505(代表) FAX:044-520-2190 E-mail:erca@erca.go.jp
   地球環境基金は国内外の民間団体(NGO)が行う環境保全活動への資金の助成や
   その他の支援を行っています。
企画・運営:特定非営利活動法人 環境市民 http://www.kankyoshimin.org/

プログラム(予定):
・コーディネーターの仕事と役割について学ぼう
・「聴く、まとめる、話す」コーディネートスキルの基本を身につけるよう
・計画づくりをコーディネートしてみよう
・グループでプロジェクトを企画してみよう
・協働(パートナーシップ)を築くための考え方、仕組みづくり、役割分担、等
 ※全課程修了の方には、「修了証」を発行いたします。

申込方法:名前※(ふりがな)、住所※、TEL※、FAX、E-mail、所属団体、勤務先名、
     志望動機※(100字程度で簡潔に)をご記入いただき、FAXまたはメールで
     環境市民事務局まで。※は必須項目。11/18(金)〆切。全課程参加が原則
。
     申込多数の場合、志望動機等による選考を行います。
申込・問合:特定非営利活動法人環境市民 http://www.kankyoshimin.org
      TEL 075-211-3521 FAX 075-211-3531 E-mail life@kankyoshimin.org

詳細は http://www.kankyoshimin.org/jp/newsyori/download/cordinator.pdf

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12/04,17  環境系のシゴトにかかわりたい!2005シゴトは自分で創りだすのだ!
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 ヤングジョブスポット in 北 環境系のシゴトにかかわりたい!2005

 2003年より始めた「環境系のシゴトにかかわりたい!」シリーズの第3弾!
 毎年、大きな反響を頂いていますが、今回は更にバージョンアップし、
 2日間に分けて開催します。

 1日目は独自で環境に関わる多様な働き方を始めた人達を、2日目は『環境』を伝え
る仕事をしている人達を講師として招き、『どういうきっかけで、この仕事にするこ
とになったのか?』『仕事を始める前と、始めてからの仕事に対する思いの変化』
『実際にどのような仕事をしているのか?』等を中心に話を聞きます。質疑応答の時
間や参加者の交流の時間も設けます。
 このセミナーは、実際に仕事を始めたり、就職するためのHOW TOを聞くものではあ
りません。実際に環境の現場で仕事をしている先輩の生の声、想いを聞くことをメイ
ンとしていますのでご注意ください。

日時:12月4日(日)、17日(土)※両日とも14:00~17:00
場所:北青少年活動センター・多目的ホール
講師:12月4日(日)塩見直紀、鈴鹿樹里、蔭山歩
   12月17日(土)久山喜久雄、竹花由紀子  
   講師プロフィール http://www.jade.dti.ne.jp/~nishiho/b013shigoto.html
対象:中学生から30歳までの青少年
定員:各回とも30名 ※どちらか1日のみの参加も可能です。
参加費用:300円(1回)
受付期間:現在、先着順にて受付中
申込・問合:京都市北青少年活動センター http://www.ys-kyoto.org/kita
      電話 075-451-6700 FAX 075-451-6702 E-mail kitakita@csc.jp
      開館時間:平日 10~21時、日・祝 10~18時 休館日:水曜日
主催:京都市、(財)京都市ユースサービス協会(北青少年活動センター)
   (独)雇用・能力開発機構京都センター(ヤングジョブスポットきょうと)

同時開催企画:12月3日(土)~18日(日)開館時間中、センターロビーにて、
環境に関する書籍等が自由に閲覧できるコーナーや無料で職業適性を調べる事の
出来るコーナーを設置し、あなたのキャリアプラン作成の支援を行ないます。

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(4)京のアジェンダ21フォーラム/ミーティング&行事予定
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11/15(火)16:00~ 戦略検討委員会/せいきょう会館(烏丸夷川東南角)
11/16(水)10:00~ エコツーリズムWG会議/京都市役所寺町第1会議室
11/22(火)15:00~ 企業活動WG会議/京都市役所寺町第2会議室
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ご関心をおもちの方は、会員・会員外に関わらず、広くご参加ください。
参加希望・問合せは京のアジェンダ21フォーラム迄 ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
<11月のフォーラム事務所開所日> 11/03(木・祝)開所 11/04(金)閉所
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週刊あじぇんだ/第96号                      2005/11/12
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京のアジェンダ21フォーラム http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセンター内
 TEL:075-647-3535 FAX:075-647-3536 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/kaigishitsu/map.htm  編集/西本裕美
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「アジェンダ21」とは「21世紀への課題」という意味。京のアジェンダ21フォーラム
は市民・事業者・行政が力を合わせて環境と共生できるまちの姿を描いていきます。
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 ご意見・ご質問・掲載依頼    E-mail:ma21f-news@jca.apc.org
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