●当フォーラムの紹介

当フォーラムは京都市を拠点とし、さまざまな主体のパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す組織です。

●ワーキンググループ

当フォーラムでは、ワーキンググループ(WG)という名の分科会を複数設け、さまざまな取組を行っています。

●情報倉庫

当フォーラムの活動紹介をはじめ、京都市を中心とした、さまざまな環境情報を発信する広報活動を行っています。

■旧メールニュース(各号)

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週刊あじぇんだ/第102号                      2006/02/23
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   「京のアジェンダ21フォーラム」がお届けする環境まちづくり情報 from 京都
                      http://ma21f.web.infoseek.co.jp/
今号の内容 =================================================================
(1)第3回全国リユース食器フォーラム◇えこまつりWG  3/3(金)~ 3/4(土)
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(2)1万人の京都自転車散歩に京都オムロン地域協力基金からご支援頂きました
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(3)アジェンダ会員・関係団体の情報
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 2/25(土) 地域みんなで取り組みましょいな地球温暖化防止活動/三木市消費者協会
 3/02(木) 加古川源流域バイオマスツアー/北播磨地球温暖化防止活動推進連絡会
 3/02(木) 環境・エネルギーシンポジウム/(社)日本工学アカデミー
 3/04(土) 温暖化問題に関する環境教育交流会/京都府温暖化防止センター
 3/11(土) ボランティア活動研究交流会議2006/京都市福祉ボランティアセンター
 3/11(土) 加古川流域サミットin西脇/西脇市立青年の家
 3/12(日) 森林バイオマス交流会 2006/薪く炭くKYOTO
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(1)第3回全国リユース食器フォーラム ◇ えこまつりWG  3/3(金)~ 4(土)
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 リユース食器に取組む全国各地の団体が京都に集合
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 お祭りやイベントでの環境対策として、リユース食器を利用する取組を行っている
全国各地の団体を京都に招き、「第3回全国リユース食器フォーラム」を開催します。
ここでは、各地の事例報告やパネルディスカッションを通して、リユース食器利用を
進めるにあたっての課題を共有し、解決法や取組拡大に向けての今後の方向性につい
て検討します。えこまつりワーキンググループでは、このフォーラムを企画すること
で、京都における「脱・使い捨て」の動きをともに作りたいと考えています。
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日時:2006年3月3日(金)、4日(土)
会場:京エコロジーセンター他 http://www.miyako-eco.jp/02_riyo/02_13.htm
スケジュール:
3/3(金) リユース食器ネットワークメンバー対象(一般参加も可)
 13:00~ リユース食器ネットワーク会議
     (議題:リユース食器使用の普及・啓発方法について、
         食器の保管方法・洗浄方法などの衛生面について、他)
 18:00 ~ 懇親会
3/4(土) 一般市民対象
 11:00~ パネルディスカッション(パーティー形式)
     パネリスト予定:A SEED JAPAN(東京)、横浜市(神奈川)、スペースふ
     う(山梨)、千里リサイクルプラザ(大阪)、地球・人間環境フォーラム
 13:30~ テーマセッション
     テーマ1:アミューズメント施設(映画館、サッカー場等)へのリユース
          カップ導入、事例報告:東京、横浜他
     テーマ2:行政との連携について 事例報告:京都、沖縄他
主催:京のアジェンダ21フォーラム
共催:地球・人間環境フォーラム
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問合先:京のアジェンダフォーラム E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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(2)1万人の京都自転車散歩に京都オムロン地域協力基金からご支援頂きました
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 『週刊あじぇんだ/第98号(2005/12/18発行)』で報告させていただいたとおり、
2005年11月3日~6日の4日間、京都の名所を自転車で回る「1万人の京都自転車散歩」
を開催しました。
 期間中4日間で、約4,000人の方々に「一万人の京都自転車MAP」や手ぬぐい、ス
テッカーなどを配布しました。
 今回、自転車マップの制作費として、財団法人京都オムロン地域協力基金から20万
円の助成をいただきました。自転車マップにはツアーで回るコース地図の他、自転車
マナー向上の呼びかけなどを掲載しました。お渡しした皆さんには大変好評でした。
 違法駐輪、歩行者の邪魔になる乗り方など自転車をめぐる多くの問題は、制度・交
通基盤から、自転車利用者の意識・態度まで、多くの要因によって生みだされていま
す。これを解決するためには、自転車を使う人々自身がより意識的にマナーよく行動
することが必要です。自転車マップがその一助になることを願っています。
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 今後の活動の展開について
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 今回のイベントでは自転車ツアーにのべ 252名にご参加いただいたほか、最終日の
新風館でのトークセッションやパーティーにも多くの方にご来場いただきました。貴
重なコミュニケーション、仲間づくりができたと思います。今回の成果を踏まえて、
京都での自転車ツアーの展開を通じた仲間づくり、仲間との対話を通した自転車ユー
ザーの意識の向上を目指して具体的なアクションを進めてまいります。同時に、全国
の自転車ユーザーをつなぐ「全国自転車ネットワーク」の結成をめざしていきます。
今後も多くのみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。
(交通WG・自転車タスクチーム 全国自転車ネットワーク準備委員会 山田章博)
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 問合先:京のアジェンダフォーラム事務所 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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(3)アジェンダ会員・関係団体の情報
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 2/25(土) 地域みんなで取り組みましょいな地球温暖化防止活動/三木市消費者協会
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 市内の環境団体が緩やかな連携をとり、地域全体で地球温暖化防止活動へ取り組ん
でいくことをめざし、下記のようなフォーラムを企画しています。三木では温暖化防
止をメインテーマとしたフォーラムは初めての試みであり、関係者一同実のあるもの
にしようと精一杯力を注いでいます。環境問題や地球温暖化防止に関心のある方、ぜ
ひご参加ください。遠方からのご参加もお待ちしています。会場外側では各団体の展
示も行っていますので、そちらのほうへもぜひお立ち寄りください。
 
日時:2006年02月25日(土)13時~16時 
場所:三木市文化会館小ホール(500人収容)
   公共交通機関利用の場合 神戸電鉄三木上の丸駅下車 徒歩15分
           http://map.goo.ne.jp/mapb.php?MAP=E134.59.30N34.47.40&ZM=9
   車利用の場合 http://map.goo.ne.jp/mapb.php?MAP=E134.59.38N34.47.31&ZM=7

テーマ:ごみを減らしてCO2を減らそう 
基調講演 横山孝雄氏 兵庫県立大学非常勤講師・加古川流域環境ネット代表 
ミニ講和 小倉・氏 三木自然愛好研究会代表世話人 
パネルディスカッション
コーディネーター 横山孝雄氏 
パネラー鈴木清美氏 ノヴァ研究所有限会社所長 
          市内で風力発電の研究開発 http://www.nova-labo.com/
    芝美代子氏 三木市ユネスコ協会副会長 市内で菜の花エコプロジェクト
    新井謙次氏 緑が丘町子ども会育成会事務局次長市内で資源ごみリサイクル
    稲葉淑美氏 三木市消費者協会副会長 日常に根ざした環境学習,リサイクル

参加費:無料
申込み:不要(当日直接会場へお越しください)
参加団体:エコ三木(三木地球温暖化防止推進の会)、NPO法人里山塾
     有限会社ノヴァ研究所、三木コープEARTHクラブ、三木自然愛好研究会
     三木市ユネスコ協会、緑が丘町子ども会育成会、三木市消費者協会
     講演会場ホワイエにて、参加団体パネル展実施
主催:三木市消費者協会 
問合:三木市生活安全課 TEL:0794-82-2000
   北播磨地区湯温暖化防止推進連絡会代表 じょうま(城間)貴之
   TEL/FAX: 050-3466-8457 携帯:090-9540-6186

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 3/02(木)加古川源流域バイオマスツアー/北播磨地球温暖化防止活動推進連絡会
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 地球温暖化防止への関心の高まりを受けて、加古川流域ではにわかにバイオマスエ
ネルギーを利用したまちづくりへの取り組みがそれぞれにはじまりつつあります。主
催連絡会では、昨年12月にプレエコツアーとしてハリマ化成バイオマスプラント見学
会を実施するなどし、地球温暖化防止のためにバイオマスエネルギー利活用が役に立
つことへの理解を深めるとともに、それが地域経済へどのように寄与するかについて
考察を深めてまいりました。今回ツアー本番でメインは、兵庫パルプ工業株式会社に
あるバイオマスプラントの見学です。また、北はりま田園空間博物館にも訪ね、エコ
ミュージアム構想について知るとともに、バイオマスを利用したまちづくりについて
参加者の情報交換を図ります。ツアーを通じて、住民と行政、そして企業の交流を図
ることも狙いの一つです。この機会お見逃しなくぜひご参加ください!!
http://www.hyogopulp.co.jp/environment/baio/baio.html 

日時:平成18年3月2日(木曜日)
集合:三木市役所前8:30 北播磨県民局前9:00
行程:
 三木市役所8:30 ~ 北播磨県民局9:00 ~ 10:00杉原紙研究所(多可町)10:30
 ~ 杉原川源流・加古川源流 ~ 11:30(昼食)山南薬草薬樹公園12:30 
 ~ 13:00(見学)兵庫パルプ工業バイオマスプラント(丹波市山南町)15:00  
 ~ 15:20北はりま田園空間博物館(西脇市)16:00 ~ 16:30北播磨県民局
 ~ 17:00三木市役所着
参加費:2,000円(昼食代を含む)
定員:50名(先着順に受け付けます)
申込:FAX、郵便またはメールにて (電話の申し込みはできません)
   氏名(フリガナ)、tel、fax、携帯、E-mail、所属団体、集合場所希望
   (三木市役所又は北播磨県民局)を明記のうえ下記へ。2/27(月)〆切。
   FAX:0795-42-7103(北播磨県民局環境課内)
   郵便〒673-1431 加東郡社町社1075-2 北播磨県民局環境課
   E-mail jyouma_in_kitaharima@yahoo.co.jp 主催団体代表 じょうま(城間)

※参加票は送付しません。人数の都合などでご参加いただけない場合はこちらから
 連絡します。参加申込に対しこちらから何も連絡差し上げない場合は、参加を受
 け付けておりますので、当日集合場所へ直接お越し下さい。

問合:主催団体代表 じょうま(城間)貴之まで 携帯:090-9540-6186
主催:北播磨地球温暖化防止活動推進連絡会 
共催:丹波地域温暖化防止活動推進連絡会・エコ三木
後援:みどりひょうご・加古川流域環境ネット・北播磨県民局環境課

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 3/02(木)環境・エネルギーシンポジウム/(社)日本工学アカデミー
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 20世紀後半の「安く豊かな石油」に支えられた石油文明の時代に翳りがみられ、そ
れに反して地球環境問題が表面化してきました。21世紀は石油・天然ガス、金、銀、
銅、鉄、ウラン、石炭、さらにはリン鉱石等の資源の奪い合いの時代になると予想さ
れます。「高く乏しい石油」の脱石油文明の根本概念として、「物質文明」から「精
神文明」への転換が必要となります。本シンポジウムでは、表・一体である環境・エ
ネルギー問題の本質を考え、それに対する解決策としてのリスクマネジメントについ
て話し合います。詳細は → http://www.eaj.or.jp/openevent/symposium060302.htm

日時:平成18年3月2日(木) 13:25~16:50
場所:京都大学百周年時計台記念ホール(京都市左京区吉田本町)
   http://www.kyoto-u.ac.jp/top2/11-top.htm TEL:075-753-2285
参加費:無料
プログラム:
  13:25~13:30 開会挨拶  京都大学工学研究科 教授 松岡俊文
  13:30~14:00「石油減耗時代をどう生きるか―日本の戦略を考える―」
               東京大学名誉教授・富山国際大学教授 石井吉徳
  14:00~14:30「21世紀は資源争奪の時代」 京都大学工学研究科教授 芦田讓
  14:30~15:00「石油はどんなところに使われているか―インパクトを考える―」
          電力中央研究所原子力技術研究所上級特別契約研究員 天野治
  15:00~15:15  - 休  憩 -
  15:15~15:45「地球環境と宗教倫理」 京都大学工学研究科 教授 松井三郎
  15:45~16:15「森林資源の新展開―化学工業へとつながる新しい分子の流れ―」
                   三重大学生物資源学部 教授 舩岡正光
  16:15~16:30 質疑応答
  16:30~16:45 総括 (社)日本工学会 顧問 内田盛也
  16:45~16:50 閉会挨拶(株)環境テクノス常務取締役 武藤成生

申込:氏名、所属、連絡先を明記のうえ、下記までお申込み下さい。
   先着300名にて締め切ります。
   京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻 宮崎紫帆
   〒606-8501 京都市左京区吉田本町
   E-mail:miyazaki@kumst.kyoto-u.ac.jp TEL/FAX:075-753-4776

主催:(社)日本工学アカデミー 環境・エネルギー研究会
後援:経済産業省、環境省、(社)日本経済団体連合会、(社)関西経済連合会、
   (財)電力中央研究所、京都大学、京都府、(社)物理探査学会、エネルギー
   ・資源学会、石油技術協会、日本地球惑星連合、地球環境関西フォーラム

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 3/04(土)温暖化問題に関する環境教育交流会/京都府温暖化防止センター
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日時:平成18年3月4日(土)13:30~16:30 事前申込不要、直接会場にお越し下さい
場所:バンビオ1番館 6階 創作室 (JR長岡京駅西口からすぐ)

第1部 トークセッション「どうすすめる?学校での温暖化防止教育」
    川村 晋さん(大山崎町立第二大山崎小学校教諭)
    中西昌史さん(向日市教育委員会指導主事)
    西澤浩美さん(木津町リサイクル研修ステーション職員
           /京都府地球温暖化防止活動推進員)
第2部 実践例報告
    尾野和広さん(山城町立山城中学校教頭/京都府地球温暖化防止活動推進員)
    「省エネ共和国」「省エネ教育推進モデル校」「エネルギー教育実践校」
    「エコ京都21」などの指定・認定を受けている山城中学校の教育カリキュラ
    ムや日常的な省エネ活動について
    長野哲朗さん (城陽環境パートナーシップ会議)
    小型の太陽光発電パネルを使った「メロディハウス」の工作を盛り込んだ
    出前授業について
展示交流 実践例などを紹介する展示も行います

主催:京都府地球温暖化防止活動推進センター
    (特定非営利活動法人 京都地球温暖化防止府民会議)
共催:京都環きょうみらい会議
問合:京都府地球温暖化防止活動推進センター(担当:木原浩貴)
   FAX:075-211-8895 FAX:075-211-8896
   URL:http://www.kcfca.or.jp E-mail:center@kcfca.or.jp

*この企画は、京都府地球温暖化防止活動推進センターが京都府からの委託を受けて
 実施している「京と地球の共生推進事業」の一環として実施する。

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 3/11(土)ボランティア活動研究交流会議2006/京都市福祉ボランティアセンター
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 現在、京都市内では、地域の実情に応じた住民の創意工夫によるボランティア活動
や、幅広い市民の参加を得て、保健福祉分野にとどまることなく文化・環境など幅広
い分野にわたる市民の活動が、様々な形で活発に実践されています。
 こうしたなか、市内で活躍するボランティアグループ等に実践交流の場を提供する
ことで、様々なグループ・団体の情報交換や連携を深めるとともに、多くのグループ
が直面する諸課題を解決していくための糸口模索、活動を活性化するためのきっかけ
作り等、市民の自主的な活動を支援することを目的に本研究交流会議を開催します。
詳細 → http://v.hitomachi-kyoto.jp/collective/center_event_view.rbx?cd=3257

日時:2006年3月11日(土)10:30~15:45(10時より受付開始)
場所:ひと・まち交流館 京都 http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
   市バス 17・205系統「河原町正面」下車
   京阪電車 「五条」駅 1番出口より徒歩約8分
   地下鉄烏丸線 「五条」駅 5番出口より徒歩約10分
参加人数:180名(参加費無料)

第1部 基調報告「京都におけるボランティアの発展~意識調査から~」10:35~
    藤松素子さん(佛教大学 社会福祉学部社会福祉学科 助教授)
第2部 分科会 12:45~
(1)場づくり・雰囲気づくりに一工夫!~レクリエーションの質を高めるヒント~
(2)繋がる。ひろがる。響きあう。~ネットワーク構築のノウハウを知る~
(3)聴いて!学んで!!取り入れる!?子育て支援の多様性
   ~京都のまちで子どもたちを育てよう~
(4)障害児・者を兄弟姉妹に持つみなさんのために・・・。
(5)自分のまちが被災したら・・・~地元だからこそできるボランティア活動とは~
(6)どう扱う?個人情報~学んでつくろう個人情報保護ツール~

主催:京都市社会福祉協議会/京都市福祉ボランティアセンター
   各区社会福祉協議会/各区ボランティアセンター 
申込:「参加申込書」http://v.hitomachi-kyoto.jp/v2006.doc に記入して、京都市
    福祉ボランティアセンターまで、郵送・FAX・Eメールにて。2/28(火)〆切。
申込・問合先:京都市福祉ボランティアセンター(担当:徳岡・永松・勝村) 
   京都市下京区西木屋町通り上ノ口上る梅湊町83-1(河原町通五条下る東側)
   ひと・まち交流館 京都3F http://v.hitomachi-kyoto.jp/
   TEL:075-354-8735 FAX:075-354-8738 volunteer@hitomachi-kyoto.jp

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 3/11(土)加古川流域サミットin西脇/西脇市立青年の家
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テーマ 加古川の水質浄化を考える!

加古川の上流、中流、下流のみんなが交流し・・・加古川流域全体で環境問題や
子育て、まちづくり等に取り組んでみませんか!?共通の課題を探りましょう!!
時代は今、南北軸交流の時代!!
今年は中流域・西脇に集い、まずは、流域全体での水質浄化について検討します。
共に課題を出し合い、考え、共有し、そして、上流も中・下流も、流域全体で連携
しよう!

日時:平成18年3月11日(土)13:00~ 12日(日)午前中
場所:西脇市立青年の家(宿泊も同じ)西脇市上比延町1434-8 TEL:0795-23-2528
   JR加古川線「日本へそ公園」駅下車 徒歩約5分
   http://www.kitaharima-hi.com/map/area_i.html(地図のD-2エリア)
参加費 第1部フォーラム:無料 第2部交流会:2500円 宿泊:2000円追加
プログラム:
第1部 住民フォーラム/11(土)13:00~17:00
 記念講演会「竹炭をもっと知り 上手に利用しよう!」13:10~ 
 講師:安部 郁夫 氏/大阪市立工業研究所・環境技術課長
 実践報告会 14:10~ 
  畑谷川のきれいな水を孫の世代に 木縫の里山王国 絹川武史
  最下流のまちから129支流に向けての発信 リバークリーンエコ炭銀行 播本達
  エコタン191の開発と今後の展開 巴製罐 山端 等
 分科会「流域全体で水質浄化を考えよう・・・!」少人数グループ協議 15:30~
  パート1講師、パート3報告者がそれぞれの分科会の助言者となる4分科会ほか、
  来年度から課税が始まる県民みどり税についての分科会も開催
  当日受付にて参加希望分科会を伺います
第2部 交流会/18:00~
    食事をしながら交流、活動グループのプレゼンテーション募集中!
    宿泊棟にて夜なべ談義  
第3部 エクスカーション/12(日)9:00~
    木縫の里山と竹炭の現場案内他、ワークショップ 等

問合先:090-1025-2264(実行委員会 植田まで)
申込:下記事項記入の上、ファックスまたはメールにて。3/3〆切。
   FAX:0794-24-9315(加古川市コミュニティー協会内)
   E-mail:hj-ueda@sannet.ne.jp(加古川流域サミット in 西脇実行委員会)
   記入事項:名前、住所、tel、fax、e-mail、所属団体、希望参加部会、
        第2部交流会での活動紹介希望の有無、宿泊希望の有無
主催:加古川流域サミットin西脇実行委員会
共催:播磨環境教育研究会 CO2吸収の森を考える会 加古川流域環境ネット
後援:東播磨・北播磨・丹波県民局環境課 ひょうご環境創造協会

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 3/12(日)森林バイオマス交流会 2006/薪く炭くKYOTO
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 森林バイオマスを活かす暮らしに向けて

 地球温暖化の防止や山村地域や林業の活性化の面から、森林バイオマス(エネルギ
ーや材料として利用できる森林資源)の利用が見直されています。2006年の森林バイ
オマス交流会は、法然院森のセンターを拠点に活動しているフィールドソサイエティ
ーや森づくり活動団体と共催し、午前は野外でのワークショップを行い、午後の講演
と交流会で森林バイオマスを利用することの大切さを考えます。身近な里山の資源を
活かすために、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?

日時:2006年3月12日(日) 10時半~16時半
場所:法然院、法然院森のセンター
   ※地図・交通案内はこちら http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html
内容
 10:30~13:30「森林バイオマス利用ワークショップ」
 受付:法然院森のセンター
 ・薪炭クッキング ※当日先着20名(参加費500円、昼食代込み)
  薪く炭くKYOTOによる、薪炭を使ったおいしい料理の作り方講座です。
 ・森の観察会 ※当日先着30名(参加費500円、昼食代込み)
  京都森林インストラクター会による、法然院周辺の森の観察会です。
 ・チッパーとペレタイザーの実演、ペレットストーブの燃焼実演(参加無料)
  ・山の木材から燃料となるペレットを作り、ペレットストーブを点火します。

 14:00~16:30「講演会・薪炭キャンペーン全国交流会」
 受付:法然院庫・玄関 (参加費500円、薪く炭くKYOTO会員は無料)
 ・講演会 浜田久美子さん(森林ライター)
 「森林バイオマスを暮らしに活かす~スウェーデンの暮らし、日本の暮らし~」
 ・活動報告 フィールドソサイエティー、薪く炭くKYOTOなど
 ・各地の薪炭絵巻のお披露目(京都・愛知・横浜)
  薪炭を利用したお店や生産者をまとめた「薪炭絵巻」のお披露目を行います。
 ・薪炭利用キャンペーン行動宣言

事前展示:「森林バイオマス展」
 内容:森林バイオマスの紹介、関連団体の紹介、森林バイオマスクイズ など
 期間:3月1日(水)~12日(日) 10:00~17:00 ※ただし6日(月)、7日(火)は休館
 場所:法然院森のセンター ※入場は無料です。

主催:薪く炭くKYOTO
共催:フィールドソサイエティー、NPO法人森づくりフォーラム、京都森林インスト
後援:京都府、京都市、京都市林業研究会、京都府林業研究グループ、
   京都府地球温暖化防止活動推進センター、京のアジェンダ21フォーラム(予定)
問合先:薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと) http://sinktank.kdn.jp/
    TEL/FAX:075-361-1896 E-mail:sinktank@keddy.gr.jp

*この事業は(独)環境再生保全機構「地球環境基金」の助成を受けて実施します。

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(4)京のアジェンダ21フォーラム/ミーティング&行事予定
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 02/28(火)16:00~ 自然エネルギーWG会議/気候ネットワーク事務局
 03/03(金)13:00~ 第3回全国リユース食器フォーラム/京エコロジーセンター
 03/04(土)11:00~        〃        /京都ホテルオークラ
 03/14(火)14:30~ おひさま発電所見学会・講演会/京エコロジーセンター集合
 03/14(火)18:30~ エコミュージアムWG会議/場所未定
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参加希望・問合せは京のアジェンダ21フォーラム迄 ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
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週刊あじぇんだ/第102号                      2006/02/23
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京のアジェンダ21フォーラム http://ma21f.web.infoseek.co.jp/ (配信数:551)
 〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京エコロジーセンター内
 TEL:075-647-3535 FAX:075-647-3536 E-mail:ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ma21f/kaigishitsu/map.htm  編集/西本裕美
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「アジェンダ21」とは「21世紀への課題」という意味。京のアジェンダ21フォーラム
は市民・事業者・行政が力を合わせて環境と共生できるまちの姿を描いていきます。
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