●当フォーラムの紹介

当フォーラムは京都市を拠点とし、さまざまな主体のパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す組織です。

●ワーキンググループ

当フォーラムでは、ワーキンググループ(WG)という名の分科会を複数設け、さまざまな取組を行っています。

●情報倉庫

当フォーラムの活動紹介をはじめ、京都市を中心とした、さまざまな環境情報を発信する広報活動を行っています。

■記事

2005/12/26

京都環境フェスティバル2005に出展しました

12月10日(土)、11日(日)

“京のアジェンダ21がめざすエコシティー(持続型都市)「京都」”
のパネル展示、トークセッションに参加

フォーラムでは、昨年に引き続き京都府等主催の「京都環境フェスティバル2005」に参加しました。

活動紹介ブースではパネル展示の他、リユース容器※のコップを使って、ハーブティーを来場者に提供しました。ブースに来られた方は、パネルやパンフレットを熱心に見たり、ハーブティー片手に環境談義を繰り広げる方もおられました。

今回は、初めてフォーラムの活動に参加するという方を含む9名が、ボランティアで出展準備や接客、片付けをしてくださいました。ご参加下さった方からは「楽しかったです。また声をかけてください」「ふだん自分が活動しているWG以外のフォーラムの活動を知ることができて良かった」という声が聞かれました。

またトークセッション「Road to 2050~脱・温暖化を目指す若者達~」には、フォーラムから事務局チーフコーディネーターの滋野が参加しました。滋野を含む4人のパネリストが、それぞれの活動の内容や取り組むようになった経緯を紹介しながら、「2050年の社会」のイメージを語り合いました。滋野からは、「『環境』は京都ブランドの一つになりうる。京都の生活文化、建築、工業、食と農林業などあらゆるものの中に『当たり前』に環境の要素や考え方が入れば、それは京都の『文化』になり『ブランド』として認知されるだろう。2050年にはそうなっていたら良い」と来聴者に語りかけました。

このイベントをきっかけに、フォーラムの活動に参加してくださる方が増えることを願っています。ボランティアで来てくださった皆さん、ご来場くださった皆さん、ありがとうございました。

※リユース容器:フォーラムがお祭りやイベントでの使用を普及促進している、使い捨てでない何度でも洗って使える容器。