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■記事

2008/05/10

5月5日こどもの日 地球愛祭り2008に出展 省エネ相談所を開設
家庭の脱温暖化に向け今年度も省エネ相談の拡大を目指します!

5月5日こどもの日、新風館(京都市中京区)で開催された「地球愛祭り2008」に、フォーラムは京都市・京エコロジーセンターと共同でブース出展し、省エネ相談所を開設しました。

このイベントは、「地球に対する感謝の気持ち」を主題に、地球温暖化問題に市民ひとりひとりが目を向け、自然環境や資源問題、生態系や人々の暮らしなどの切り口からそれぞれの行動を考えてもらう趣旨で昨年度より開催されています。当日は、ステージでのトーク、パフォーマンス、音楽演奏などと22のブース展示に、約3000人の参加者でにぎわいました。

われわれのブースでは、脱温暖化に向けて重要な各家庭での省エネルギーを促す省エネ相談を実施したほか、「DO YOU KYOTO?(環境にいいことしていますか?)」のメッセージとともに、政府が洞爺湖サミットに向けて近く選定する「環境モデル都市」に京都市が立候補する際の取組項目の説明と、それに対する市民意見の募集を行いました。  来場者は環境意識の高い人が多く、省エネ相談と環境モデル都市への意見募集の両方に快く応じていただくことができました。

会場のメインステージでは、門川大作市長がトーク出演し、「『京都市と環境意識』について」と題して、市長の考えとともに、市民とともに環境家計簿などの取組を進めていきたいと語りかけました。フォーラムからは、トーク出演のあと、市長に省エネ相談を受けていただき、普段の相談のやり取りを実演するかたちで、家庭の脱温暖化を具体的にどのように呼びかけているか説明させていただきました。

フォーラムでは、今年度も各関係主体と連携して、家庭の省エネ相談の一層の拡大に取り組みます。システマティックな相談実施体制の確立や省エネ診断アドバイザーになってくださる方を増やすことなどについて、積極的に取り組んでいきます。皆様のご注目とご参加をお願いいたします。


【写真】門川市長も省エネ相談を体験しました